Q)初めてMDRTを達成したのはいつでしょうか?
2025年の実績で2026年度に初めて登録です。
Gift Your Lifeへの入社が2024年の10月なので、ほぼ1年目で達成できました。
業界としては7年目ですね。
Gift Your Lifeに来る前は、外資系一社専属生命保険会社に約5年、その前が国内生命保険会社に1年半くらい在籍していました。
国内生保にいた頃は、MDRTなんて言葉すら知りませんでしたし、そういう事を考えたことも無かったです(笑)。
外資系一社専属生命保険会社にいた頃には、もちろんMDRTというものがあることは知っていました。
ただ、自分がそこまで行ける段階でもなかった事ももちろんですが、どちらかというと社長杯や社内のコンベンションを目指しましょうというような風潮があって、それに付随するMDRTというような印象でした。
当時の社内にももちろんMDRTの方はいて、色々お話を聞くこともあったんですけど、社会貢献とか、みんなのために、お客さまのためにとか、”愛”みたいなことをよく言ってました(笑)。
正直、そういうものに個人的には違和感を覚えてしまって。
なんだかんだ言って、「結局” for me ”なんでしょ?」という感覚が自分の中で消えなくて。
あくまでも個人の感想です(笑)。
Q)今回、登録に至ったという事は、何か心境の変化があったという事ですか?
そうなんです。
外資系一社専属生命保険会社でそういう環境にいて、それなりに充実はしていたんですが、ただ、これでいいのかなと思っていた時に、森本支社長と出会ったんです。
変われた一番のキッカケはこれですね。
森本支社長と出会って、Gift Your Lifeという保険代理店を知って。
転職に際しては、他の保険代理店にも話を聞いてみたんですけど、全然違ったんです。
キレイ事ばかりじゃなかった。
ちゃんと、良いも悪いも伝えてくれたんです。
それで、外資系一社専属生命保険会社の時に抱えていたモヤモヤが晴れたというか、まず自分が基盤を作って潤うという事がいいんだよ、と言ってもらえた感じがしたんです。
ここに心揺さぶられましたね。

Q)入社のキッカケは森本支社長だったんですか?
そうです。そうです。
森本支社長と共通のお客様いて、その方に「Gift Your Lifeが絶対いいよ」と言われて。
そのお客様は、投資とかも積極的にやられていて、女性としてバリバリやられている方で、その方も私の憧れなんです。
それで森本支社長とお会いして、Gift Your Lifeへの転職を決めました。
Q)入社時にはMDRTは意識していた?
正直、あまりMDRTを意識してという事はないんです。
それまでの生活水準を下げないようにやっていたら、MDRTの基準に達していたという感じ。
とはいえ、気持ちの奥底では、あったかもしれないです。
MDRTも達成できないなんてって。
今までの自分の活動量と単価を考えると、いけそうかなという感覚はありました。
ただ、それが初年度は切り替えがメインだと思うので、それが続けられるかというとどうかな、というのがあるのでそこは頑張らないとなって。
継続的に。
Q)活動量を増やさないと、MDRTの基準には達しないという話もよく聞きますが、Gift Your Lifeに来てから活動量は変わりましたか?
正直なところ、私はむしろ逆で(笑)。
お客様と会うという活動量的には、むしろGift Your Lifeに来てからは減った気がします。
それ以外の部分で、例えば自分の知識向上とか、資格を取るとか、そういう部分が増えました。
Q)それはGift Your Lifeに来てから、変えた?変わった?
変えたわけではないんです。
自然にそうなったというか。
外資系一社専属生命保険会社の時は、提案のためのアポというより、アポイントを取ることを目的としたアポみたいな、本当に中身のない活動をしていたこともあったんですよね(笑)。
これでいいのかなと日々葛藤している事もあって、恐らくお客様に対しても出てしまっていた部分もあると思うんです。
それがGift Your Lifeに来たことによって、色々な商材が扱えるようになったり、自信を付けさせてもらったり、Gift Your Lifeの環境が自己肯定感を上げてくれたというか。
こう見えて、自己肯定感が低めで、意外と。
なので、活動量は減ったけど、お客様に伝わる部分であったり、一回の商談の濃さみたいなものが変わったような気がします。
Q)お客様はもともとお付き合いのある方が多いですか?
そうですね。
あとは、そもそも「一社だけだとちょっとね」と言われていた方とも、Gift Your Lifeに来てお付き合いが始まったり。
法人のお客様へは、総合的に提案できるようなったので、それまでアプローチしにくかったところへ再アプローチしたり。
そうすると、自然と商談もそれまでに比べれば濃くなっているようにも思います。まだまだですけど。
Q)そういう見込み客へのアプローチもぬかりなく。
そうですね。
あとは、セミナーの部分で言うと、外資系一社専属生命保険会社の時も、セミナー講師の社内資格があって、その資格は持っていたんです。
それで自主開催のような形でやっていたりもしました。
ただ、Gift Your Lifeのように環境が整ってはいなくて。
Gift Your Lifeの場合だと、司会の方がいて、「講師の○○先生です」というように紹介してくださるので、こちらとしてはセミナーに注力できる。
それが前職の場合は、集客から進行から全部自分。
「今日は、本当にわざわざ私のために集まっていただいてありがとうございます」くらいのスタンスで行かないといけない。
そうなると、講師と受講生という立ち位置とは少し変わってくるんですよね。
そういう空気感というか、前提条件のようなものが、その後の商談の場の雰囲気にも出ちゃう。
そこの違いも、商談の濃さを変える大きな要因かなと思っています。
Q)当時の集客はどのようにやっていたんですか?
自分で法人のお客様のところへ行って、「従業員さん向けにセミナーやらせていただけないですか」とか。
今考えても、大変ですよ(笑)。
だから回数もできないし、さらにコンプラもガチガチで自分で好きにコンテンツも作れないですし。

ぶっちゃけ、私そんなに頭もよくないし。
学歴も専門卒ですし。
そもそも、先生と呼ばれるような経歴ではない。
なのに、今は「先生」って呼んでもらえることもある。
不思議ですよね。
目の前の事を一生懸命やるだけなんですけど。
Q)専門学校は何系でしょうか?
美容系です。
もともと美容師でした。
セミナーの自己紹介でもよく話すんですけど、社会人は美容師としてスタートして、ヘアセットなどをしていました。
ただ、結構若くして結婚・出産があって、夜遅くまでフルタイムで働くのが難しくて。
それで、まつ毛エクステを付けるアイリストとして仕事をしていたんですけど、実は、、、離婚しまして。
離婚して、これから仕事どうしようとなったときに、子供が3人いるんですけど、当時まだ小さくて。
なかなかアイリストとか美容師となると、予約が入ってしまうと、子供が急に具合悪くなっても休めなかったりするので、ちょっと厳しいよなと思っていて。
業界的にお給料も安いし、どうしたらいいのかなと思っていた頃、その辺を歩いているときに、国内生保会社の人に声掛けられたんです(笑)。
ヘッドハンティング。
その辺で(笑)。
Q)その当時、保険業界、金融業界に関わらずどんな業界を考えてたんですか?
いや、もう美容しかないと思っていたので。
私には美容の資格しかないし。
まつ毛エクステのお店に面接行ったりはしていたんですけど、時給だったり条件だったりで、渋っていたんですよ。
それが保険業界の話聞いたら、これまでの業界では信じられないような条件ばかり出てきて(笑)。
Q)それがこの業界に足を踏み入れたキッカケ?
そうなんです。
でもその国内生保会社は、固定給ではないんですけど、最低保証みたいのがあって、そこの人員ボリュームが大きくて、フルコミの環境に行きたいなと思うようになったんですよね。
それで縁あって外資系一社専属生命保険会社へ、1年半くらいで転職しました。
Q)初めての金融業界、異業種はどうでしたか?
正直、楽しいと思っちゃったんですよね。
そもそも人と話すことは好きだったので。
離婚した時に、全くお金に無頓着だったし、お金もなかったので、稼がなきゃいけないというのがあって。
だから、稼げて、子供のことも出来て、家のことも出来て、お金の知識も学べて、めちゃいいじゃん!ってなりました(笑)。

Q)基本的にポジティブなタイプ?
そうなんです。昔から結構言われます。
自己啓発セミナーで、生い立ちから話させていただくことがあったんですけど、よく病まないねと言われた事があります。
短絡的というか。
大体何とかなっちゃうタイプだったので。
もちろんストレスは感じるし、悩みもあるけど、大体忘れるし、だいたい何とかなっちゃう。
あんまり深く考えられないタイプです(笑)。
Q)今までで、これは何ともならなかったエピソードは?
ないですね。
何ともならないからこそ、自分からアクションして変わる、みたいなことはあるかもしれない。
その場にいないとか。
離婚するとか(笑)。
Q)離婚された年に国内生保会社に入りました。その1年は結構激動だったのでは?
そうですね。
なんならその時点では、離婚できていなかったので、裁判所通いながら、保険の仕事やりながら、みたいな感じで。
さらに、その時がちょうど一番上の子が、小学校入学で。
Q)想像の上を来ますね(笑)。国内生保会社で1年半、そこから外資系一社専属生命保険会社へ移るキッカケは何だったのでしょうか?
国内生保会社で知り合った仲の良かった先輩がいて、その先輩が先に行っていて、呼んでもらったという感じです。
それで私も、外資系一社専属生命保険会社に行ってから、国内生保会社時代の後輩を呼んで。
Gift Your Lifeに来てからもその後輩を呼んで、今また一緒に働いています(笑)。
Q)国内生保会社と資系一社専属生命保険会社の違いはありましたか?
外資系一社専属生命保険会社は、最初は衝撃的でした。
国内生保会社にいた時は、訪問営業なんです。
一般宅に訪問して、ピンポンして、お客様になっていただくという。
メンタルは鍛えられましたね。
Q)一日何件みたいなノルマあるんですか?
ノルマは無いんですけど、何枚アンケートを取ってくるかというのは見られますね。
そこでメンタル鍛えられます。
いきなり家に来てピンポンしてくる人なんて、怪しい人でしかないですからね。
だいたい宗教の勧誘か、保険屋さんか、みたいな。
それで売るものが、掛け捨ての、高い医療保険だったり。
必要保障だからという、ニードセールスではなかったので、これ売っていていいのかなって、なんだか騙してしまっているような気持ちがあったんですよ。そんなことはないんですけどね、本当は。でも気分的には、そんな気持ちを持ってしまっていました。
Q)それまで美容師さんをやっていた時は、来店した人に求められたサービスを提供する立場だった。それが、欲しいと思っていない人に、今すぐほしいと思っていないものを販売しなければいけないというのは、メンタルブロックが掛かりそうですね。
そうですよね。
たぶん、性格悪くなりましたね(笑)。
そういうところもずっと悶々としていたんですけど、それで外資系一社専属生命保険会社に行くと、商品設計も、お客様にも利益があって、こちら側にも利益があって、相互利益を実感できるいい仕事ができると思えたのが衝撃的でした。
あとは、国内生保の場合、管理職は大卒で管理職部門として入ってきた人しかなれなかったらしいんですよね。当時は。
外資系の場合は、そういうのは無くて、実績で管理職側になれるというのも魅力でしたね。
その時に、私、管理側になりたいんだなって気付きました。
Q)この段階で2年近く、美容の世界からは離れていると思うんですが、あの頃は楽しかったなと思う事はありませんでしたか?
ありました。
苦しい時ほどね、やっぱり。

Q)元々は好きなお仕事だったんですね。
そうです。
ただ、ノルマを言われたこともないし、とりあえず来店したお客様を捌くという感じ。
この人の顧客満足度を上げることはできるけど、上がったところで、自分にフィードバックが何もないというか、コミッションがプラスで出るわけでもないので、ただ単に自分の技術が上がっていくだけですよね。
Q)当時から自分のお店を持ちたいとか独立願望はありましたか?
そうですね。
それはあったかもしれないです。
Q)ビッグマネーを手にした暁には。
美容師はしたくないですけど、何かしら美容の仕事はやりたいなと思っています。
オーナー側で。
Q)母ちゃん、頼もしいですね。
(笑)。
母ちゃん、こんななので、息子がすごいしっかりしてくれていて。
助かっています。
この間も、部活の最後の大会の時に、「今までありがとう」とか言ってくれて。
泣けなかったんですけど(笑)。
いい男に育ったなと思って。
Q)お話戻しますが、外資系一社専属生命保険会社は5年在籍でした。
そうですね。5年くらい。
入社当初にマネージャー職にもなれるという話もされていて、魅力も感じていたんですけど、その道は選びませんでした。
自分の実力が足りなかったのももちろんなんですが、マネージャーはマネージャーですごい大変そうだなって。
マネージャーになると管理が仕事になって、プレーヤーではなくなってしまうのも、自分のスタイルというか、性格的にも合っていないような気もして。
やっぱりプレーヤーでいたかったんですよね。
現場主義(笑)。
正直、その前の国内生保の時よりも稼げましたし、プレーヤーの方が楽しかったんだと思います。
あとは、学校マーケットというのがあって、学校に訪問して、学校の先生たちにお話させていただくという。
でも本当にやりたいことは、真逆だったんですよね。
”保険屋さん”って聞くと、あまりいいイメージ持たれないと思うんですよ。
更に最初の国内生保の頃は、いきなり訪問してピンポンするという、嫌がられるようなことをしていたわけです(笑)。
それで、外資系に転職をして、ちょっと響きがかっこいいぞとなって(笑)。(※個人的な感想です)

それで行き先が個人宅から学校になったけど、”先生”と呼ばれる方々に接していくと、専門卒の学歴コンプレックスを持った自分が顔を覗かせるというか。
なんて言ったらいいんでしょうね、、、
私自身のスキルが足りていない部分だとは思うんですけど、劣等感というか、お客様と自分が対等になれていないなと。
営業職というのは、そういうものなのかもしれないですけど(笑)。
なんというか、対等にお仕事出来る関係性になれたらいいなと思っていて。
そういう事をずっと思っていたところに、保険代理店というものを知って、さらにはGift Your Lifeのセミナー講師というものを知ったのは衝撃でしたね。
Q)「先生」と呼ばれる側になることもあると?
そうです。衝撃的。
セミナーやって、個別相談になると、「話聞いてください」となる。
更には「ありがとうございます」と言われる。
むしろ、これまでと立場逆転しちゃってるんです。
Q)外資系一社専属生命保険会社の頃にもセミナーはやっていたものの、「先生」という感じではなかった?
そんな感じではなかったですね。
「話聞いてあげて、みんな」みたいな(笑)。
「松本さんも困ってるみたいだからさ」って。
Q)なるほど。それが、ちゃんとセミナーという形式のものがあると。他代理店でもセミナーをやっているところもありますが。
Gift Your Lifeのセミナーのようなものは知らなかったですね。
講師の方も色々いらっしゃると思うんですけど、一番印象的だったのはやっぱり森本支社長かな。
見た目も素敵で、すごいしっかりされている感じじゃないですか。
でも話してみると、意外とかわいらしいところがあったりして。
すごいカッチリされていて、完璧すぎると、近寄りがたいと思うんですけど、なんか親しみやすさがあるというか。
自分もこうなりたいという憧れというか、自分の思いと、ビジョンと、リンクした感じがしたんですよね。
結構、直観タイプです(笑)。
Gift Your Lifeには刺激がいっぱいで楽しいです。

Q)Gift Your Lifeに入って仲良くしている人はいますか?
仲がいいというか、森本支社長はじめ東京中央支社のリーダーの方々にはとても良くしていただいています。
セミナー事業部でも、他支社の方々と交流させてもらっています。
Q)自己マーケットもやりつつ、セミナーへの取り組みも積極的だそうですね。
セミナー講師養成講座も終わって、ありがたいことに今はメイン講師もやらせていただいています。
講師養成講座の合格が2月くらいで、最初に自主開催セミナーが4月くらい。
それで6月に、提携先のセミナーで登壇させていただいたのが最初です。
ビギナーズラックもあると思うんですけど、その時の個別相談移行が100%だったんですよ!
持ってるんです、私(笑)。
Q)100%ってなかなかないですよね。
そうなんですよ。ビックリしました(笑)。
前職の時は紹介依頼をしなければいけなかったんですけど、結構苦手で。
下から行くというか、お願いしなければいけないという感覚がすごく嫌だったんですよね。
でもGift Your Lifeに来て、セミナー講師として今やらせていただいて、そこからお客様になっていただいた方から、「紹介してもいいですか」と言ってもらえる関係が出来始めているのは、本当にありがたいなと思っています。
Q)紹介につながるように工夫されていることはありますか?
特別に何かというより、仲良くなった人が言ってくれてるかもしれないです。
「友達でも困っている人いるので」という感じで、自然と言ってきて下さるんです。
ありがたいことに。
Q)Gift Your Lifeには色々な提携がありますが、今はセミナーだけですか?
セミナーだけになりました。
もともと入社したころは、他の提携もやらせていただいていたんですが、ありがたいことに、セミナーも多く入れていただけるようになってきたので、今はそちらに集中してやっています。
Q)自己マーケットとセミナーの比率はどれくいらいですか?
セミナーが6割、自己マーケットが4割くらいです。
Q)結構セミナーの割合が増えてきているんですね。
そうなんですよ!
Q)つまり、先ほどおっしゃった前職からの乗り換えがひと段落した後の仕込みとしては、ちゃんとできているという事ですね?
そうですね。
本当にありがたいことです。
Q)セミナーは、オンラインとオフラインどちらが好みですか?
正直、まだリアル開催は一回しかやったことがないんです。Gift Your Lifeでは。
オンラインの方がやりやすい感覚はあります。
Q)入社して、順当にMDRTを達成して、初めて登録となったわけですが、登録前と後で変わったことはありますか?
変わったことというか、うん、今やっとスタートに立てたなという気持ちです。
今までは、入っていなかったことが恥ずかしかったなと思うタイプだったので。
やっと。
業界7年目でやっと。

Q)道で声を掛けられて踏み込んだこの業界ですが、こんなにいると思っていましたか?
思っていなかったかもしれないですね。
Q)お話聞く限り、嫌で嫌で仕方がないという時期がなさそうな感じがします。
そうですね。
むしろ、外資系一社専属生命保険会社に入社するときは、辞めるとは思ってなかったんですよね。
そこにずっといると思ってました。
定年したらいっぱい退職金もらえる!やったー!と思っていて(笑)。
美容業界時代、私のいたところなんて、定年退職とか退職金というものが無かったので。
福利厚生も全然ないので、福利厚生があるところに転職できた! やった―!
それで、その次、老後心配しなくていい! やったー!
と思ったら、Gift Your Lifeに来て、みたいな。
ここでは自分でやらなければいけない事も多いんですけど、それができる環境にはあるのかなと思います。
逆に、やり方次第で、それ以上のものが得られるっていうのは、もうやるしかないよね、と思っています。
Q)では、もし外資系一社専属生命保険会社から保険代理店に転職するとなった時に、Gift Your Life以外のところへ行っていたら、一年後の今、今のような状況になってたと思いますか?
なってはいないと思いますね。
もしかしたら、MDRTには入れていたかもしれないけど、その翌年の見込みとかに困ってたんじゃないかな、というのはすごい思います。
Q)自己マーケットを掘り続けるしかなかったと。そういう意味では、Gift Your Lifeには取り扱い商材やマーケットが複数あります。
そうですね。
そこは大きいです。
あとは、外資系一社専属生命保険会社の時に良いなと思っていたところが、Gift Your Lifeに来てみて、同じようにあったというのも今の土壌形成に大きく影響していると思います。
外資系一社専属生命保険会社の時は、チーム制で動くようなこともあっったんですけど、東京中央支社も色んな先輩がいて頼りになるし、みんな仲が良いので、分からないことがあっても教えてもらえるという近い環境があったのは、個人的にはやりやすかったですね。
あとは、色んな方や考え方があるので、自分の視野が広がるというか、勉強させてもらえる環境があります。
証券やりたいって思っていても、全然わからないわけですよ。
右も左も。
だけど、全然わからないのに証券やりたいって言ったら、本社の原田さんが勉強会開いてくれたりとか。優しいなと思って。
セミナー講師養成講座とかもそうですけど、みなさんボランティアでやってくれる。
その時はよく分かっていませんでしたけど、自分が、運営側にまわるようになって、よく分かりました。
すごいありがたいんだなというのを、身に染みて感じています。
そういう意味で、他の代理店と比べて、社員同士の交流が多い会社なのかなと思います。
特に経験の浅い人たちが、スタートダッシュを切るのにはいい環境だなと。
でもやり過ぎると、そのボランティアが当たり前になっちゃって善意でやってくれてる方が疲れちゃうと思うんですよね。
親と子供と一緒ですよね。
なので、教えてもらった子は次親になって、というリレーをやっていかないといけないですよね。
Q)最後に、今後の目標を教えてください。ちなみに、Gift Your Lifeに行ったらこれをやろうというような目標はありましたか?
入社当初は特に目標というようなものは意識していなくて、もう森本支社長みたいになりたい、が一番だったと思います(笑)。
ゆくゆくは支社長を目指したいとは思ってます。
森本支社長が引退するまではいいかなと思ってるんですけど。
森本支社長の下だから学べることも多いし。

あとは、美容系の事業は何かやりたい。
プライベートでは、死ぬまでに必ず宇宙には行きたいんです、私。
これは結構昔から言っていて、宇宙に行きたいというのは(笑)。
宇宙いけますよね。
すごい変な目で見られてきたんですけど、だいぶ手の届く範囲になってきているというのがすごい嬉しいんです、最近。
目指すは、Gift Your Lifeで初の宇宙セミナー講師ですね(笑)。
