過払い金請求に時効はある?期限や返金の流れについて徹底解説

借金の返済額が変わるのであれば、過払い金請求をしたいと考えている人も多いのではないでしょうか?

過払い金の時効に関するよくある疑問
  • 「過払い金の時効は何年?」
  • 「過払い金の起算点や時効消滅するタイミングがわかりづらい」
  • 「過払い金は時効後も請求できるのか知りたい」

今回は、このような疑問を持っている方へ向けて、過払い金の時効や請求の流れについて詳しく紹介します。

 

過払い金とは?

机で書類を記入している

過払い金とは、カードローンやキャッシングの支払い時に多く払い過ぎてしまったお金のことです。

過払い金を請求できる期間は決まっており、最後に返済してから10年間となっています。下記の表に例えていきます。

借入 2003年4月1日
完済 2018年4月1日
消滅時効 2028年4月1日

過払い金は一度完済したあと同じ業者から、再度キャッシングやカードローンを利用した際にまとめて請求することもできます。

借入1 2003年4月1日
完済1 2016年11月1日
借入2 2017年4月1日
完済2 2018年4月1日
消滅時効 2028年4月1日

上記のように取引期間に間が空いても、過払い金の請求は可能です。時効までのカウントがスタートする地点のことを、法律用語では「起算点」と言います。

勘違いしやすいのは借入をしてから10年以内ではなく、完済をしてから10年以内であれば過払い金を請求できるという点です。

 ただし「最後の取引」の定義は、お金を借りた人(自分)とお金を貸した人(業者)によって異なるケースも少なくありません。

起算点の決め方は2つの計算方法で主に決められています。

一連計算 最後に借入を完済した日
分断計算 中立的に裁判所が判断して起算点決定

分断計算の場合、起算点の定義を裁判所に判断をゆだねることもあります。

過払い金の請求ができないケース

過払い金は下記のケースに該当する場合、請求できません。

請求ができないケース
  • クレジットカードのリボ払い
  • 銀行カードローンのリボ払い
  • 借入していた会社が倒産している
  • すでに時効が成立している

※:ただしクレジットカードのキャッシングリボ払いは過払い金請求が可能です。

過払い金で時効が成立しないパターン

裁判所の風景

過払い金の時効が成立しないケースは、借金を完済していない以外にも2つあります。

時効が不成立するケース
  • カード会社や消費者金融から不法行為を受けた
  • 同じ業者から完済後に複数回の借り入れした

それぞれ、紹介していきます。

カード会社や消費者金融から不法行為を受けた

銃を突き付けて脅している状態

借入先から違法行為を受けた場合、時効が過ぎていても過払い金の請求権利を失うことはありません。

違法行為の一例
  • 暴言や脅迫で借金の催促をする行為
  • 1日何十件も訪問や電話をするなどの過度な取り立て行為
  • 法定利息をあきらかに超えているとわかったうえでの請求

上記の違法行為を事実証明できれば、最後の支払いから10年間経過していても時効とならず、過払い金の請求が可能です。

事実証明されるために必要な書類

事実証明として認められる書類は以下の通りです。

事実証明に必要な書類
  • 借入先との契約書
  • 過去の取引内容がわかる明細書や領収書
  • 取引履歴
  • 利息制限法に基づいた計算書

同じ業者から完済後に複数回の借り入れした

会社が並んで建っている様子

借金を完済したあとに同じ業者から借入をした際は、1度目の完済から10年経過していたとしても過払い金の時効が成立しない可能性もあります。時効が成立しない理由は、2つの取引が一連計算として適用されるためです。

成立しないケース
  • 空白期間があまりにも長い
  • 1度目とは異なる契約条件での借入

上記の場合、裁判所の判断で時効が成立するかしないか判断されます。

時効間近なときの過払い金請求方法

道路に終わりと記載されている

過払い金の請求をを忘れており時効間近になってしまった際には、以下のような対処方法を取るとよいでしょう。

時効間近の対処方法
  • 返還請求を送る
  • 訴訟を申し立てする

内容をそれぞれ、見ていきましょう。

返還請求書を送る

返還請求書を記載している様子

まずは、なるべく早く貸金業者に返還請求書を送りましょう。借りていた業者を忘れていても、過払い金の返還請求をすることは可能です。

自分がどこの会社からお金を借入していたか忘れた場合は、「信用情報機関」に問い合わせをすることでどこの業者から借入をしていたのか確認できます。

 また返還請求書を送付し「過払い金があるので返還してください」と申し立てるには、どの程度の過払い金額があるのか計算しなければなりません。

自分で計算するのはかなり難しいので、弁護士や司法書士への相談をおすすめします。

弁護士や司法書士に過払い金の相談をすれば、返還請求書を自分で作成する必要はありません。

訴訟を申し立てする

裁判するときの道具

返還請求書を送付しても和解に至らない、もしくは返信がない場合は、過払い金の返還請求を裁判所に申し立てましょう

 申立が認められると時効は一度ストップし、判決がでれば時効は10年間延長します。

ただし裁判を起こすには多くの知識と時間が必要となり、自分一人ではなかなか難しいといえるでしょう。弁護士や司法書士に依頼すると、スムーズに手続きが進みます。

過払い金はいつ振り込まれる?返金までの流れ

過払い金の返還請求に成功した場合、払いすぎた分の返金が行われます。ここでは、請求から返金までの流れについて解説します。

返金されるまでの流れ
  1. 開示請求をおこなう
  2. 過払い金を計算する
  3. 過払い金を請求する
  4. 業者と交渉をする
  5. 和解に至らない場合は訴訟を起こす
  6. 返還される

1.開示請求をおこなう

開示請求するための書類が入った封筒

まずは利用した貸金業者に過払い金請求書を送付しましょう。書類を作成するには、過払い金の計算が必要となります。

 正しい情報を得るために、貸金業者に取引履歴の開示請求をしましょう。

また仮に「取引履歴の開示ができない」と拒否された場合、口座引き落とししていた方のみ記帳されている内容から計算する方法も可能です。

2.過払い金を計算する

過払い金があったのかどうか調査をしている

取引履歴のデータが届いたら、過払い金の金額を計算します。計算方法は「当時の支払った利息」から「利息制限法に基づく利率で計算された利息」を引いて、いくら過払い金があるのか計算します。

たとえばクレジットカードで100万円のキャッシングを、金利23.0%(グレーゾーン金利)で借りて2年間(730日)で返済した場合、過払い金は以下のとおりです。

引き直し計算の事例

グレーンゾーン時の利息(23.0%) 100万円×23.0%÷365×730=460,000円
利息制限法に基づいた利息(15.0%) 100万円×15.0%÷365×730=300,000円
差額 460,000円-300,000円=160,000円

上記より過払い金は、16万円発生していることがわかります。

計算が難しい時は無料ソフトを使用する

電卓に数字が入力されている

自分で過払い金を計算するのが難しい場合は、無料ソフトがおすすめです。以下の項目が把握できていれば、ソフトを使って正確な過払い金額を算出可能です。

入力する項目
  • 年月日
  • 借入金額
  • 返済額
  • 利率
  • 日数
  • 利息
  • 未払利息
  • 残元金
  • 過払い利息

3.過払い金を請求する

請求金額をパソコンに記入している

引き直し計算をした結果、過払い金が判明したら返還書を作成します。過払い金の返還請求書を自分で作成する場合は、下記の項目の記入が必須です。

返還請求書に記載する項目
  • 請求先住所
  • 請求先の会社名
  • 代表取締役名
  • 自分の住所
  • 自分の名前
  • 契約した日
  • 返済した日
  • 過払い金の金額
  • いつまでに振込してほしいか
  • 振込先銀行口座名
  • 口座番号
  • 連絡先電話番号

上記を記載して、業者に書類を送付します。重要書類なので、レターパックを利用して送付しましょう。自分で作成するのが難しいと判断した際には、弁護士や司法書士に相談してみてください。

4.業者と交渉をする

業者と和解して握手をしている

返還書を送付すると、数日経ってから業者から電話や書類が届きます。自分が送った返還書と同じ金額の支払いが約束された場合、和解成立です。合意書にサインをした後、記載した期日までに振込が行われます。

合意がされない場合は、訴訟の手続きを検討しましょう。

5.和解に至らない場合は訴訟を起こす

和解にならない場合は裁判となる

和解が不成立になった場合は、裁判所にて訴訟を起こすこともあります。ほとんどは和解となるケース多いのですが、訴訟になる場合は弁護士や司法書士に相談しましょう。

6.返還される

過払い金が返還されてきた

和解、もしくは訴訟によって過払い金請求が認められた場合は、指定された期日までに返金されます。

 弁護士や司法書士に依頼した場合、成功報酬として20%程度差し引かれるケースがあることは覚えておきましょう。

借金問題の相談におすすめの弁護士・司法書士事務所6選

はたの法務事務所

はたの法律事務所

はたの法務事務所のおすすめポイント
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はたの法務事務所でかかる費用(一部)
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いま借金の取り立てに悩んでいる方、早めの完済を目指したい方におすすめです。

はたの法務事務所の費用

各債務整理の基本報酬(税込)は、以下の通りです。

任意整理 1社22,000円~
過払い 無料
個人再生 385,000円~
※再生委員に払う費用は+220,000円
自己破産 330,000円~
※少額管財事件は+220,000円

はたの法務事務所の基本情報

主な
対応業務
  • 債務整理
  • 過払い金請求
  • 登記業務 など
対応時間 <電話>平日8:30~21:30/土日祝8:30~21:00
<メール>24時間受付
対象地域 全国
所在地
(東京本店)
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-16-12荻窪NKビル5階・6階

※公式サイトの文言によります。
出典:【公式】はたの法務事務所|債務整理・借金返済の無料相談

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所のおすすめポイント
  • 相談は何度でも無料
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  • 費用は分割払い可能!最初に全額支払う必要なし
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東京ロータス法律事務所は、”債務整理の身近な窓口”としてこれまで7,000件以上の借金問題を受任しています。

弁護士事務所なので、自己破産の依頼も可能。司法書士ではできない業務も、東京ロータス法律事務所にならお願いができます。

弁護士と司法書士の違い 引用元:債務整理は東京ロータス法律事務所

また、弁護士への依頼となれば費用面を気にする方も多いかと思いますが、東京ロータスは費用面も柔軟に対応してくれるところが魅力の1つです。

 相談は無料・分割払いOK・和解後の返済を代行してくれる・過払い調査無料など。

なお、債権者との和解後〜完済までは、担当弁護士が債権者との連絡や郵便物の受け取りをしてくれるので、家族や知人に債務整理をしたことが知られにくいでしょう。

平日だけでなく土日祝日も、加えて全国からの問い合わせに対応をしています。

東京ロータス法律事務所の費用

各債務整理の基本報酬(税込)は、以下の通りです。

任意整理 1社22,000円
過払い金請求 無料
個人再生 330,000円
自己破産 220,000円

東京ロータス法律事務所の基本情報

主な
対応業務
  • 債務整理
  • 過払い金請求
  • 交通事故 など
対応時間 <電話>平日10時~20時/土日祝10時~19時
<メール>24時間受付
対象地域 全国
所在地 〒110-0015 東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階

※1:認定司法書士のみ対応可
※2:書類作成は可
出典:【公式サイト】弁護士法人東京ロータス法律事務所

ひばり法律事務所

ひばり法律事務所

ひばり法律事務所のおすすめポイント
  • 相談は何度でも無料!匿名での相談も◎
  • 依頼費用は分割払いOK
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ひばり法律事務所は債務整理だけを取り扱う、いわば債務整理のプロである法律事務所です。

25年の実績で培ったノウハウを活かしてくれるので、依頼者の満足度も98%と高いのが特徴。また、プライバシーにかなり配慮した手続きをしてくれる点も魅力でしょう。

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なお、急ぎの場合は最短即日で取り立てを止めてくれます。全国からの依頼に対応しているので、近くに相談できるところがない方は、まずはメールか電話で無料相談をしてみましょう。

ひばり法律事務所の費用

各債務整理の基本報酬(税込)は、以下の通りです。

任意整理 1社22,000円
過払い金請求 無料
個人再生 220,000円〜
自己破産 220,000円〜

ひばり法律事務所の基本情報

主な
対応業務
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産
  • 過払い請求
対応時間 <電話>平日10:00~18:00
<メール>24時間受付
対象地域 全国
所在地 〒130-0022 東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階

出典:http://hibari-law.net/

アース法律事務所

アース法律事務所

アース法律事務所のおすすめポイント
  • 初回相談料0円!
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アース法律事務所は、幅広い業務の取り扱いがある中でも債務整理を得意としており、3,500件以上の実績があります。

 アース法律事務所には元裁判官の弁護士が在籍していて、直接面談してもらえます。裁判の流れや手続きを熟知しているのでスムーズな対応が期待できます。

どうしても現地に行くのが難しい・予定が合わないなどの事情があれば、電話やメールでの対応のほか、出張相談会やオンラインでの面談も実施しています。

また、紹介者がいなくても相談が可能です。営業時間外の夜間・土曜・日曜でも時間調整してくれるので、相談者に合わせた対応をしていのも嬉しいポイントです。
法律相談だけでも可能なため、依頼するかどうか迷っている人はまずは相談してみてはいかがでしょうか。
\元裁判官の弁護士が対応可能/
アース法律事務所
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アース法律事務所の費用

各債務整理の基本報酬(税込)は、以下の通りです。

任意整理 1社22,000円
過払い金請求 無料
個人再生 330,000円〜
自己破産 330,000円〜

アース法律事務所の基本情報

主な 対応業務
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産
  • 過払い請求
対応時間 <電話>平日10:00~18:00
<メール>24時間受付
対象地域 全国
所在地 〒105ー0004 東京都港区新橋2-12-5池伝ビル5階
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アース法律事務所
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出典:【公式サイト】アース法律事務所

弁護士法人・響

弁護士法人・響

弁護士法人・響のおすすめポイント
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弁護士法人・響では、基本的に1人の担当弁護士とスタッフが専任で対応してくれますが、経験豊富な弁護士が多数在籍しているため協力しながら事務所全体で解決してくれます。

 また、響に在籍する弁護士は、テレビや雑誌などの多数のメディアに出演しているので、実績を積んでいるのも信頼感があるポイントです。

債務整理については相談料無料。そのうえ、完済済みの過払い金に関しては着手金も無料です。

さらに響では、費用に関して事前の説明を徹底しています。利益が見込めない場合はきちんと説明し、わかりやすく方針を提案してくれるのも信頼がおけるポイントです。

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各債務整理の基本報酬(税込)は、以下の通りです。

任意整理 1社55,000円〜
過払い金請求 無料
個人再生 330,000円〜
自己破産 330,000円〜

弁護士法人・響の基本情報

主な 対応業務
  • 債務整理
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  • 労働問題
  • 相続問題
  • 離婚
対応時間 <電話>:10:00~19:00
<メール>:24時間受付
対象地域 全国
所在地 169-0074 東京都新宿区北新宿2-21-1新宿フロントタワー14階
\無料・匿名で今すぐ診断/
弁護士法人・響
借金減額診断はこちら
出典:【公式サイト】弁護士法人・響

天音総合法律事務所

天音総合法律事務所

天音総合法律事務所のおすすめポイント
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天音総合法律事務所では、依頼者が満足することを最優先としています。

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天音総合法律事務所の費用

各債務整理の基本報酬(税込)は、以下の通りです。

任意整理 1社55,000円〜
過払い金請求 無料
個人再生 220,000円〜
自己破産 220,000円〜

天音総合法律事務所の基本情報

主な 対応業務
  • 債務整理
  • 交通事故
  • 消費者トラブル
  • 離婚トラブル
  • 相続・遺言・後見
対応時間 <電話>9:00〜18:00
<メール>24時間受付
対象地域 全国
所在地 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階
出典:【公式サイト】天音総合法律事務所

まとめ

今回は、過払い金の時効や請求の方法について、解説しました。

本記事のまとめ
  • 過払い金請求には時効がある
  • 新しく借入すると時効が伸びるケースがある
  • 返還請求書は自分でも作成できるが、弁護士や司法書士に依頼すると確実
  • 和解に至らない場合は訴訟を起こす場合もある

借金問題を解決するには時間や手間が必要で、一人で解決できるケースも少ないといえます。

弁護士や司法書士などの専門家に依頼して、少しでも早い解決を目指しましょう。

※本記事はいかなる法的な助言や意見の提供をするものでもありません。ご心配なことがある方は、必ず弁護士に相談する等専門家のご支援を得ていただきますようお願いいたします。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
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