任意整理の費用相場は?払えない時の対処法や安く抑える方法も解説

任意整理は、借金の救済制度である「債務整理」の一つです。

基本的に裁判を必要としない分、複数ある債務整理手続きの中で最も費用が安く、実施するのもそれほど難しくないことから、借金返済が困難になった人の多くがはじめに検討する手続きでしょう。

弁護士に手続を依頼する場合は手続き全般を代行してもらえるので、債務者自身の負担はあまり大きくありません。

本記事では、任意整理の費用相場依頼費用を安くする方法、自分で手続きを実施する場合の流れなどを中心に解説しています。

なお、任意整理を相談するのにおすすめな弁護士・司法書士事務所も紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

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任意整理の費用相場はどのくらい?

コインと新芽

任意整理は裁判を必要としない手続きなので、手続き費用は弁護士や司法書士への依頼費用が主です。

ここでは、

  1. 弁護士に依頼した場合
  2. 司法書士に依頼した場合
  3. 自分で手続きした場合

の3パターンに分けて、それぞれの費用相場について解説します。なお、弁護士や司法書士への依頼費用は、相談料・着手金・報酬金の3つで構成されるのが一般的です。

相談料 法律トラブルを相談した段階で発生する費用
着手金 弁護士が手続きに着手した時点で発生する費用
報酬金 手続きが成功した場合に発生する費用

報酬金の名目で、任意整理で減額した金額に応じて発生する「減額報酬」と、返還された過払い金の金額に応じて発生する「過払い金報酬」を請求される場合もあります。

出典:債務整理(任意整理)の弁護士費用の相場はいくら?借金で手持ちがなくても行う方法‐債務整理弁護士相談広場

1. 弁護士に任意整理を依頼した場合の費用相場

任意整理を弁護士に依頼した場合の費用相場は、以下の通りです。

内訳 費用相場
相談料 0~5,000円
着手金 債権者1社あたり2~5万円
報酬金 債権者1社あたり2万円
減額報酬 任意整理で減額した金額の約10%
過払い金報酬 返還された過払い金の約20%
合計 10~15万円

弁護士事務所は、相談料を無料に設定しているところも多いです。

 

2. 司法書士に任意整理を依頼した場合の費用相場

スーツの人物

任意整理を司法書士に依頼した場合の費用相場は、以下の通りです。

内訳 費用相場
相談料 0~5000円
着手金 債権者1社あたり0~5万円
報酬金 債権者1社あたり2万円
減額報酬 任意整理で減額した金額の約10%
過払い金報酬 返還された過払い金の約20%
合計 約10万円

どちらかと言えば、弁護士よりも費用が安くなる傾向にありますが、事務所によって料金設定は異なります。

出典:任意整理の費用は?今お金がなくても大丈夫!支払い方法4つ‐司法書士法人みつ葉グループ 

3. 自分で任意整理手続きした場合の費用相場

任意整理を自分で実施する場合には、債権者へ書類を送付するための郵便代や、合意書に添付する印紙代程度しか費用は発生しません。

1社あたり2万円ほどで収まるのが相場です。

任意整理の費用を安くする3つの方法

紙幣を持つ人

任意整理の費用を安くする方法としては、以下のようなものが挙げられます。

任意整理の費用を安くする方法
  • 法テラスに相談する
  • 弁護士や司法書士に支払方法の相談をする
  • 費用相場に比べて安い弁護士・司法書士事務所に依頼する

それでは、一つずつ見ていきましょう。

法テラスに相談する

法テラス(日本司法支援センター)とは、国によって設立された法律トラブルの総合案内所のことです。

借金問題を含む法的なトラブルを抱えた人に対し、適切な相談窓口を教えてくれます。特に注力しているのは、経済的な事情で弁護士などに相談できない人を救済するための業務です。

「情報提供業務」や「民事法律扶助業務」が代表的な例です。

情報提供業務では、相談者の悩みに応じて法制度や、適切な相談機関に関する情報を無償提供しています。民事法律扶助業務では、無料法律相談と弁護士・司法書士への依頼費用立て替えを行っています。

ただし、あくまで民事法律扶助業務の対象は生活困窮者です。

 費用の立て替えは受けるには、収入や保有資産が一定水準以下であること等の要件を満たさなくてはなりません。

要件を満たした場合には、弁護士・司法書士費用の分割払いが可能になり、金額自体も安くなります。

弁護士や司法書士に支払方法の相談をする

支払方法の相談をする人

費用が安くなるかは定かではありませんが、すぐにお金が用意できない場合には弁護士・司法書士に支払方法を相談するのも一つの手です。

債務整理を得意としている事務所であれば、任意整理を検討している債務者に経済的な余裕がないことは理解しています。

そのため、分割払いや後払いに支払方法を変更してもらえる可能性は十分に考えられます。

ホームページに「分割払い・後払い可能」と明記している事務所であれば、高確率で支払方法の変更に応じてくれるでしょう。

費用相場に比べて安い弁護士・司法書士事務所に依頼する

任意整理の依頼費用は事務所によって異なるので、相場に対して高い事務所に相談するのは避けましょう。とはいえ、費用だけで相談先を決めるのはおすすめできません。

弁護士や司法書士には得意分野があります。費用は安いものの任意整理の実績が少ない事務所に依頼してしまえば、手続きがスムーズに進むとは限りません。

 ホームページや口コミで「任意整理の実績があるか」「相談者の満足度は高いか」などをチェックし、総合的に事務所の良し悪しを判断することが重要です。

ただし、インターネット上には過激で偏った口コミが点在しているのも事実なので、それらを過信しないようにしましょう。

任意整理の費用が払えない時は自分で手続きも可能

ペンを持つ人

前述したように、弁護士以外にも任意整理を相談できる窓口は存在するため、法制度に関する情報を提供してもらいながら任意整理するのが無難です。

とはいえ、できるだけ費用を抑えるために自分で手続きしたいと考える人もいるでしょう。

そこでここからは、自分で任意整理を実施する場合の流れについて解説します。具体的な流れは以下の取りです。

自分で任意整理する場合の流れ
  1. 債権者へ取引履歴の開示請求をする
  2. 利息の引き直し計算を行う
  3. 過払い金が発生している場合は過払い金請求
  4. 和解案を作成し債権者と交渉する
  5. 和解が成立しない場合は特定調停に移行
  6. 和解が成立すれば合意内容に従い返済開始

では、順番に見ていきましょう。

①債権者へ取引履歴の開示請求をする

取引履歴とは、債権者が保存する貸付・弁済記録などの債務状況、金利や返済日などの契約内容が記載された書面のことです。

 一般的に、取引履歴をもとに債務状況を明確にしたうえで債権者との交渉を開始するため、取引履歴の開示請求は必須です。

取引履歴が開示されるまでの期間は金融機関によって異なりますが、半月から2カ月ほどかかるのが通常です。

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②利息の引き直し計算を行う

ノートに記入する人

取引履歴が開示されたら、その内容をもとに利息の引き直し計算を行います。

利息の引き直し計算とは? 
現在の法廷金利に基づき改めて債務総額を算出することを指します。法廷金利を超過した金利に基いて債権者に返済した過去があり、必要以上に利息を支払っていたことが判明する場合もあります。

取引履歴が開示されなかった場合には、再度金融機関に対して開示請求を行うか、手元にある資料を頼りに推定計算しなくてはなりません。貸金業法には、

  • 貸金業者には取引履歴を保存する義務があること
  • 債務者は取引履歴の開示を請求する権利があること

が明記されていることから、債権者が開示に応じない可能性は低いと考えて良いでしょう。

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③過払い金が発生している場合は過払い金返還請求

過払い金とは、法廷金利を超過する金利帯に基づいて必要以上に返済した借金のことです。

 利息の引き直し計算により、過払い金の発生が明らかになった場合には返還請求ができます。

返還されたお金は原則的に借金返済に充当されるので、借金総額の減額に繋がります。

④和解案を作成し、債権者と交渉する

交渉する人

取引履歴の内容をもとに希望する借金の減額度合いや、分割返済スケジュールなどを記載した和解案を作成していきます。

過払い金が発生していた場合には、過払い金の返還を求める旨を記載した「過払い金返還請求書」も同時に作成します。

これらをもとに、債権者との直接交渉に入ります。
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⑤和解が成立しない場合は特定調停に移行する場合もある

債務者の提示した和解案が、そのまま受け入れられるわけではありません。例えば「元本の減額には応じない」といった具合に反論されてしまう場合があります。

債権者が、できるだけ多くの借金を回収したいと考えるのはごく自然なことです。

任意整理には法的な強制力が介在しない分債権者の意向が強く反映される側面があり、希望通りに減額できる可能性は低いのが実情です。

しかし、借金が減額されない限り債務履行を継続するのが困難な状況であれば、安易に妥協するわけにもいかないでしょう。

 双方が合意できる和解策を見出せない場合には、特定調停に移行させることも可能です。

特定調停とは、債務者と債権者の交渉に簡易裁判所が仲裁役として介入し、双方が納得できる折衷案を導き出す手続きです。

特定調停に移行させる場合には、債権者1社あたり500~1000円の申立て手数料が発生し、一般的に手続終了まで3~4カ月の期間を要します。

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出典:特定調停の費用は安い?‐弁護士法人きわみ事務所

⑥和解が成立すれば合意内容に従い、返済開始

紙幣を持つ人

交渉により、双方が合意する着地点に到達すれば和解成立です。

和解の形式について明確な決まりはありませんが、合意の証として和解契約を締結し「合意書」などの書面を取り交わすのがおすすめです。

口約束のみで合意すると、後ほどトラブルに発展しかねません。

その後、合意内容に沿って返済を開始します。一般的には、3~5年で残債務を返済することとなります。

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任意整理の費用を払ってでも弁護士への依頼がおすすめな理由

ファイルを持つ弁護士

任意整理とは、基本的には裁判を必要とせず債権者との交渉のみで完結する手続きです。その分、裁判が必須な個人再生や自己破産と比較すれば、実施するハードルは低いでしょう。

また、上記でも紹介したように費用が払えない場合は自分で手続きをすることも可能です。

 しかし、債権者との交渉が結果を大きく左右することを考えれば、法律の知識に富み任意整理の実績がある弁護士に依頼するのが理想です。

それでも弁護士への依頼をおすすめするのは、以下のようなメリットがあることが理由です。

任意整理を弁護士に依頼するメリット
  • 債権者との交渉を代行してもらえる
  • 債権者からの催促がストップする
  • 家族など同居人に知られず手続きできる
  • より多く借金を減額できる

前述の通り、多くの債権者は債務者の交渉をそのまま受け入れることはしません。借金の減額度合いを小さくされたり、長期分割返済には応じないと主張されるケースが多いです。

自分で任意整理を進める場合には、自らの希望を通すだけの交渉力が無い限り、債権者の主張を甘んじて受け入れるしかありません。

 その点、任意整理におけるノウハウの蓄積がある弁護士なら、借金を大きく減額したうえで債務者・債権者双方が合意できる和解案を導き出すことが可能です。

任意整理が「過払い金請求」や「特定調停」に発展した場合にも、状況に応じて適切な対応をしてくれるので安心して手続きに望めます。

また、弁護士が手続きに着手した時点で任意整理終了まで債権者の催促がストップすることや、本来は自宅に届く郵送物などを代わりに受け取ってもらい、同居人に知られずに手続きを進められることもメリットの一つです。

そもそも任意整理とは?

任意整理とは、借金の返済が困難な場合に債権者に借金減額や長期分割返済などの和解策を交渉し、継続的に債務を履行できる状態を目指す手続きを指します。

ここでは、任意整理のメリットやデメリットについて解説します。

任意整理のメリット

コインに座る人

任意整理のメリットは以下の通りです。

任意整理のメリット
  • 裁判が必要ない
  • 手続きの対象を選択できる
  • 過払い金が返還される可能性がある

裁判を必要としない分、少ない費用で手続きを実施できるのが最大のメリットです。

 債務整理の一つである「個人再生」「自己破産」では、弁護士に依頼しない場合でも裁判所費用だけで約3~50万ほど発生します。

任意整理ならではのメリットとして挙げられるのは、手続きの対象を選択できることです。自己破産や個人再生のように、原則的に全ての債務が対象となることはありません。

減免したい借金がある場合にのみ、当該借入先と交渉できます。したがって、債務を減免することでデメリットが生じる「住宅ローン」などは、意図的に手続き対象から外すことが可能です。

返済中の住宅ローンを任意整理すると、住宅の処分を余儀なくされます。

また、前述した利息の引き直し計算の際に過払い金発生が明らかになれば、返還請求ができるのも嬉しいポイントです。

任意整理のデメリット

任意整理のデメリットは以下の通りです。

任意整理のデメリット
  • 債権者との交渉が難航する恐れがある
  • 元本が減額される可能性は低い
  • ブラックリストに登録される

前述したように、債権者との交渉がスムーズに進むとは限りません。多くの場合は、交渉に対して債権者の有利になる代替案を提案されます。

 その後、少しずつでも和解に進めば良いですが、互いが主張を譲らず交渉が長期化する可能性も考えられます。

また、元本が減額されることも稀にありますが「将来利息」「経過利息」「遅延損害金」のみ減免対象となるケースが大半です。

将来利息 元本を完済するまで発生し続ける利息
経過利息 発生済の未払い利息
遅延損害金 支払期日に一日でも遅れた場合に発生する損害金

上記の全て、またはいずれかが減免されても、高額な借金がある場合には任意整理の効果を感じにくいかもしれません。

最大のデメリットは、ブラックリストに登録されることです。正確に言えば、任意整理の記録が約5年間信用情報に事故情報として登録されます。

信用情報に事故情報が登録されることを「ブラックリストに載る」と表現する場合があります。

事故情報が登録されると、新たにクレジットカードを発行することや、金融機関から融資を受けることが原則的にできなくなるなどの弊害が生じることは避けられません。

任意整理の相談におすすめの弁護士・司法書士事務所6選

はたの法務事務所

はたの法務事務所

はたの法務事務所のおすすめポイント
  • 着手金が無料
  • 手持ち資金ゼロでも今月の支払い・督促をストップできる
  • 持ち家や車を残して借金だけ整理できる
  • 債務整理するのは1社でもOK
  • 利用者の満足度95.2%!
  • 女性専用の無料相談ダイヤルあり

はたの法務事務所は、誰にも知られずに費用を抑えて債務整理をしたいという方におすすめの法務事務所です。

相談者の負担をなるべく減らしたいという想いから、以下6種類の費用がかかりません。手持ち資金がなくても、督促がストップします。

はたの法務事務所でかかる費用(一部)
① 相談料 すべて無料!
② 任意整理の着手金
③ 過払い金調査
④ 全国への出張
⑤ 土日対応
⑥ 初期費用

債務整理・過払い金などの相談実績は、20万件以上。司法書士歴40年のベテラン司法書士が在籍し、利用者の満足度は95.2%と評判も高いです。

事務所は東京と大阪にありますが、全国どこでも無料で出張してくれるほか、電話・WEBのどちらでも問い合わせができます。女性専用のフリーダイヤルがあるのも、相談がしやすいポイントでしょう。

いま借金の取り立てに悩んでいる方、早めの完済を目指したい方におすすめです。

はたの法務事務所の費用

各債務整理の基本報酬(税込)は、以下の通りです。

任意整理 1社22,000円~
過払い 無料
個人再生 385,000円~
※再生委員に払う費用は+220,000円
自己破産 330,000円~
※少額管財事件は+220,000円

はたの法務事務所の基本情報

主な
対応業務
  • 債務整理
  • 過払い金請求
  • 登記業務 など
対応時間 <電話>平日8:30~21:30/土日祝8:30~21:00
<メール>24時間受付
対象地域 全国
所在地
(東京本店)
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-16-12荻窪NKビル5階・6階

※公式サイトの文言によります。
出典:【公式】はたの法務事務所|債務整理・借金返済の無料相談

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所のおすすめポイント
  • 相談は何度でも無料
    →電話・メールでもOK
  • 費用は分割払い可能!最初に全額支払う必要なし
  • 相談〜契約まで最短1日だからスピード解決を目指せる
  • 和解後の返済代行サービス・完済まで代理人業務をしてくれる
  • 全国からの問い合わせ、土日の対応が可能

東京ロータス法律事務所は、”債務整理の身近な窓口”としてこれまで7,000件以上の借金問題を受任しています。

弁護士事務所なので、自己破産の依頼も可能。司法書士ではできない業務も、東京ロータス法律事務所にならお願いができます。

弁護士と司法書士の違い 引用元:債務整理は東京ロータス法律事務所

また、弁護士への依頼となれば費用面を気にする方も多いかと思いますが、東京ロータスは費用面も柔軟に対応してくれるところが魅力の1つです。

 相談は無料・分割払いOK・和解後の返済を代行してくれる・過払い調査無料など。

なお、債権者との和解後〜完済までは、担当弁護士が債権者との連絡や郵便物の受け取りをしてくれるので、家族や知人に債務整理をしたことが知られにくいでしょう。

平日だけでなく土日祝日も、加えて全国からの問い合わせに対応をしています。

東京ロータス法律事務所の費用

各債務整理の基本報酬(税込)は、以下の通りです。

任意整理 1社22,000円
過払い金請求 無料
個人再生 330,000円
自己破産 220,000円

東京ロータス法律事務所の基本情報

主な
対応業務
  • 債務整理
  • 過払い金請求
  • 交通事故 など
対応時間 <電話>平日10時~20時/土日祝10時~19時
<メール>24時間受付
対象地域 全国
所在地 〒110-0015 東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階

※1:認定司法書士のみ対応可
※2:書類作成は可
出典:【公式サイト】弁護士法人東京ロータス法律事務所

ひばり法律事務所

ひばり法律事務所

ひばり法律事務所のおすすめポイント
  • 相談は何度でも無料!匿名での相談も◎
  • 依頼費用は分割払いOK
  • プライバシー厳守だから家族に内緒で債務整理できる
  • 取扱業務は債務整理だけ!債務整理に特化した法律事務所
  • 実績は25年・満足度98%と信頼度が高い
  • 東大法学部卒の弁護士が在籍

ひばり法律事務所は債務整理だけを取り扱う、いわば債務整理のプロである法律事務所です。

25年の実績で培ったノウハウを活かしてくれるので、依頼者の満足度も98%と高いのが特徴。また、プライバシーにかなり配慮した手続きをしてくれる点も魅力でしょう。

 匿名での相談、郵送書類に事務所名を記載しない・郵便局で受け取ることができるなど、プライバシー厳守を徹底しています。

なお、急ぎの場合は最短即日で取り立てを止めてくれます。全国からの依頼に対応しているので、近くに相談できるところがない方は、まずはメールか電話で無料相談をしてみましょう。

ひばり法律事務所の費用

各債務整理の基本報酬(税込)は、以下の通りです。

任意整理 1社22,000円
過払い金請求 無料
個人再生 220,000円〜
自己破産 220,000円〜

ひばり法律事務所の基本情報

主な
対応業務
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産
  • 過払い請求
対応時間 <電話>平日10:00~18:00
<メール>24時間受付
対象地域 全国
所在地 〒130-0022 東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階

出典:http://hibari-law.net/

アース法律事務所

アース法律事務所

アース法律事務所のおすすめポイント
  • 初回相談料0円!
  • 完済済みの過払い金請求は着手金無料
  • 元裁判官の弁護士が借金問題を対応
  • 匿名で相談でき、プライバシーを守ってくれる
  • 全国/営業時間外からの相談にも対応
  • 借金問題から一般企業法務まで幅広い取扱い業務

アース法律事務所は、幅広い業務の取り扱いがある中でも債務整理を得意としており、3,500件以上の実績があります。

 アース法律事務所には元裁判官の弁護士が在籍していて、直接面談してもらえます。裁判の流れや手続きを熟知しているのでスムーズな対応が期待できます。

どうしても現地に行くのが難しい・予定が合わないなどの事情があれば、電話やメールでの対応のほか、出張相談会やオンラインでの面談も実施しています。

また、紹介者がいなくても相談が可能です。営業時間外の夜間・土曜・日曜でも時間調整してくれるので、相談者に合わせた対応をしていのも嬉しいポイントです。
法律相談だけでも可能なため、依頼するかどうか迷っている人はまずは相談してみてはいかがでしょうか。
\元裁判官の弁護士が対応可能/
アース法律事務所
公式サイトはこちら

アース法律事務所の費用

各債務整理の基本報酬(税込)は、以下の通りです。

任意整理 1社22,000円
過払い金請求 無料
個人再生 330,000円〜
自己破産 330,000円〜

アース法律事務所の基本情報

主な 対応業務
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産
  • 過払い請求
対応時間 <電話>平日10:00~18:00
<メール>24時間受付
対象地域 全国
所在地 〒105ー0004 東京都港区新橋2-12-5池伝ビル5階
\元裁判官の弁護士が対応可能/
アース法律事務所
公式サイトはこちら
出典:【公式サイト】アース法律事務所

弁護士法人・響

弁護士法人・響

弁護士法人・響のおすすめポイント
  • 多数のメディア出演実績がある法律事務所
  • 完済過払い金の相談・着手金無料
  • 弁護士費用を分割払いできる
  • 24時間・365日・全国対応してくれる
  • 依頼後すぐに借金の催促を止めることが可能
  • 費用や利益が見込めない場合の説明が丁寧と評判

弁護士法人・響では、基本的に1人の担当弁護士とスタッフが専任で対応してくれますが、経験豊富な弁護士が多数在籍しているため協力しながら事務所全体で解決してくれます。

 また、響に在籍する弁護士は、テレビや雑誌などの多数のメディアに出演しているので、実績を積んでいるのも信頼感があるポイントです。

債務整理については相談料無料。そのうえ、完済済みの過払い金に関しては着手金も無料です。

さらに響では、費用に関して事前の説明を徹底しています。利益が見込めない場合はきちんと説明し、わかりやすく方針を提案してくれるのも信頼がおけるポイントです。

築き上げてきた豊富なノウハウを使い、問題解決に誠実に取り組んでくれるでしょう。
\無料・匿名で今すぐ診断/
弁護士法人・響
借金減額診断はこちら

弁護士法人・響の費用

各債務整理の基本報酬(税込)は、以下の通りです。

任意整理 1社55,000円〜
過払い金請求 無料
個人再生 330,000円〜
自己破産 330,000円〜

弁護士法人・響の基本情報

主な 対応業務
  • 債務整理
  • 交通事故
  • 労働問題
  • 相続問題
  • 離婚
対応時間 <電話>:10:00~19:00
<メール>:24時間受付
対象地域 全国
所在地 169-0074 東京都新宿区北新宿2-21-1新宿フロントタワー14階
\無料・匿名で今すぐ診断/
弁護士法人・響
借金減額診断はこちら
出典:【公式サイト】弁護士法人・響

天音総合法律事務所

天音総合法律事務所

天音総合法律事務所のおすすめポイント
  • 何度相談しても相談料0円
  • 取り立て・催促を最短即日ストップ
  • 初期費用0円・分割払いが可能
  • フリーダイヤルで土日祝日も相談受付
  • 債務整理に特化したチームで迅速に対応
  • 17万件以上の相談実績

天音総合法律事務所では、依頼者が満足することを最優先としています。

相談料に関しても、初回無料や30分5000円など金額を提示している法律事務所が多い中、天音総合法律事務所では何度相談しても無料としています。

 また、専門性に特化したスタッフがチームを組み、問題解決に向けて迅速に対応してくれる点も魅力です。

依頼者は強い不安を抱えていることが少なくないため、密なコミュニケーションにより、少しでも不安を緩和するよう努めている点も評価ポイントとなります。

テレビやラジオなど、メディアの取材出演にも積極的な法律事務所です。

天音総合法律事務所の費用

各債務整理の基本報酬(税込)は、以下の通りです。

任意整理 1社55,000円〜
過払い金請求 無料
個人再生 220,000円〜
自己破産 220,000円〜

天音総合法律事務所の基本情報

主な 対応業務
  • 債務整理
  • 交通事故
  • 消費者トラブル
  • 離婚トラブル
  • 相続・遺言・後見
対応時間 <電話>9:00〜18:00
<メール>24時間受付
対象地域 全国
所在地 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階
出典:【公式サイト】天音総合法律事務所

任意整理に関するよくある質問

任意整理の費用相場は?
任意整理を弁護士・司法書士に依頼した場合には、債権者1社あたり5~15万円ほどが相場です。
自分で手続きを実施する場合には、書類送付のための郵便代や合意書に添付する印紙代のみ発生し、1社あたり2万程度で収まるのが一般的です。
任意整理のメリットとは?
裁判を必要としない分、「少ない費用かつ短期間で手続きを実施できること」や「手続き対象を選択できること」などが主なメリットです。
個人再生や自己破産よりも債務者の負担が少なくなることから、借金問題を抱える多くの人がはじめに任意整理を検討します。
任意整理のデメリットとは?
「大幅な借金減額は望めないこと」「信用情報に事故情報が登録されること」などが主なデメリットです。
任意整理は債権者との交渉を軸に手続が進行します。どのような交渉をしても最終的に債権者が承諾しなければ借金は減額されません。
実際に、元本が減額されるケースは稀であり、利息のみ減免されるのがほとんどでしょう。
また、任意整理の記録が約5年間信用情報に事故情報として登録されます。事故情報登録期間中はクレジットカード利用やローン契約が原則不可能となります。
任意整理していないクレジットカードも使えなくなる?
基本的には、本人名義のクレジットカードは全て使用できなくなってしまいます。
多くのクレジットカード会社は信用情報を管理する「信用情報機関」に加盟しており、契約者の信用情報を閲覧できる立場にあるからです。
通常、任意整理を実施することで登録された事故情報は、信用情報機関を介して会員であるクレジットカード会社に共有されます。
そして、事故情報が確認された時点で、最低限の支払能力を有していないと判断されクレジットカードは強制解約となる可能性が高いです。
任意整理を自分一人で実施することは可能?
任意整理を自分で実施することも可能です。ただし、手続きの準備や債権者との交渉を自分で実施する必要が生じます。
交渉に失敗し借金の減額度合いが小さくなる可能性も否定できないので、弁護士や司法書士に依頼するのが無難です。
任意整理した事実が周囲に知られることはある?
任意整理した事実が周囲に知られる可能性は限りなくゼロに近いです。任意整理の記録が公表される機会はないためです。
ただし、任意整理を実施するにあたって債権者から手続きに関する書類が郵送される場合があるので、同居人がいる場合には知られるリスクもあります。
とはいえ、弁護士に依頼して任意整理を実施するのが一般的であり、その場合には、連絡窓口となる弁護士に代わりに郵送物を受け取ってもらえるので、任意整理する事実が知られる可能性はほとんどなくなります。
任意整理を弁護士に依頼するメリットとは?
手続きを一任できるのが最大のメリットです。債権者との交渉から必要書類の準備まで弁護士に代行してもらえます。
任意整理の経験が豊富な弁護士に依頼すれば、債務者に有利な条件での和解成立が期待できます。

まとめ

任意整理の費用相場は、弁護士・司法書士に依頼する場合には1社あたり5~15万円、一人で実施する場合には2万円程度です。

 このように、自分ひとりで任意整理を実施すると費用を大幅に節約することが可能ですが、着実に借金を減額するなら弁護士に相談するのがおすすめです。

弁護士費用が払えない場合には、支払方法の相談をするか、あるいは法テラスの「民事法律扶助」を利用するのがおすすめです。

民事法律扶助を利用するには収入や資産面での要件をクリアする必要があるものの、要件を満たした場合には、弁護士費用を立て替えてもらえるうえに費用自体を安く抑えられます。

記事内では、無料相談も実施しているおすすめの弁護士・司法書士事務所を紹介しました。任意整理を検討している人はぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

 

※本記事はいかなる法的な助言や意見の提供をするものでもありません。ご心配なことがある方は、必ず弁護士に相談する等専門家のご支援を得ていただきますようお願いいたします。

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