ネット証券とは?初心者の始め方やおすすめのネット証券をご紹介

コロナ渦により、ますますよく耳にするネット証券というワード。CMなどで人気タレントを起用するなどし、知名度も急上昇中の投資のひとつです。

そこでこの記事では、「ネット証券」ってそもそも何なのか?という基本的なことから、始め方やメリット、そして初心者におすすめの証券会社などをご紹介していきたいと思います。

これからネット証券を始めてみようかな?と考えている人は、ぜひ最後まで見て頂けると嬉しいです!
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ネット証券とは?

そもそもネット証券とは、実店舗を持たずインターネット上で株などの取引を行えるサービスのことです。

通常の証券会社の場合、店舗にて対面で取引を行うことが多いものの、ネット証券であれば自分のタイミングでどこでも取引が可能です。

ネット証券のメリット

ネット証券を利用するメリットとして挙げられるのは以下の通りです。

自分のタイミングで取引ができる

前述したように、ネット証券はその名の通りネット上で取引を行いますので、自分の都合の良いタイミングで注文できます。

いつでもどこでも取引ができるので、自分のライフスタイルに合わせて取引できる点は、最も大きなメリットといえるでしょう。

取引手数料が安い

そして次に挙げられるメリットとして、取引手数料の安さの話しは外せないでしょう。

 ネット証券は、各種手数料が無料など店舗型証券より手数料が大幅に安くなっている場合が多くあります。

ネット証券は店舗を持たない分店舗型証券よりコストを抑えることができることが手数料が安い理由の1つとして挙げられます。

手数料を抑えられればその分お得に取引ができるので、できるだけコストを抑えたい方にはうれしいポイントです。

口座開設もオンラインで完結

もちろん、口座開設もオンラインで行うことが可能なので、開設から取引まですべてオンライン上で完結することが可能です。

店舗型証券の場合は来店したうえでの口座開設が基本となるので、店舗に赴くことなく口座開設も完了できる手軽さがあります。

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ネット証券のデメリット

ネット証券を利用するデメリットとして挙げられるのは以下のようなものです。

取引は全て自分で行う

店舗型証券のように、対面で相談しながら取引をしたいという方の場合には、基本ネット上でのやりとりになるネット証券はデメリットとなるでしょう。

 しかしながら、ネット証券各社では、24時間体制のサポート窓口の設置などサポート体制が充実しているものが多くあります。

1人で進めていくことに不安がある方は、サポート体制が充実しているかどうかということを重視してネット証券を選ぶことをおすすめします。

システム状況により取引ができなくなることも

ネット上で取引を行う分、ツールやシステムに問題が発生した場合に取引ができなくなるというリスクがあります。

重要な場面で取引ができないという事態になってしまう可能性もあるので、複数のネット証券口座を持っておくことがおすすめです。

ネット証券初心者向け!用語集

1投資信託

まず最初にご紹介するのは、【投資信託】です。

比較的容易に取り組みやすいので、初心者にも人気な資産運用法になります。

「投資信託」ってなに?

投資家たちによって得た資金を、運用会社に所属するプロの運用担当者が投資を行います。国内外の株式はもちろん、債券、先物、コモディティ(金・原油など日々の暮らしに必要な資源)、不動産といった【リターン獲得】を目的とした金融商品のこと。

投資信託というのは、運用対象の資産を証券化し、数多くの投資家が少額で売買できるようにしています。

 投資に「リスク」は付き物ですので、投資信託だからといって必ず成功するわけではありませんが、素人の勘だけで投資商品を選択⇒運用するよりは、リスクが少ない方法と言えます。

専門家にお願いする資金額も、投資商品により様々なので、1万円ほどで始められる小口から、不動産投資信託(REIT)といって、100万円前後から始める大口なものもあります。

自分の経済状況や目標金額など、人により異なってくると思いますが、投資信託であれば幅広く対応可能なのです。
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NISA

次にご紹介するのが、NISA(少額投資非課税制度)です。

「NISA」ってなに?

若い世代(20代・30代)、を中心に、資産運用を目的に2014年から始まり、少額投資が非課税になるという、お得な節税制度が人気。

株や投資信託を購入した場合、投資から得られる収益(分配金・配当金・譲渡益)などに対し、およそ20%の税率で課税されますが、NISAを利用すると、規定の期間内であれば、「非課税」になります。

課税されるよりも、効率よくお金を増やせる確率が高くなるので、資産形成を手助けする制度と言えます。

さらにNISAには、「一般NISA・ジュニアNISA・つみたてNISA」の3種類あって、非課税投資額や非課税期間などもそれぞれ異なります。

iDeCo

次は、【iDeCo(イデコ)】のご紹介です。

iDeCoとは?

iDeCoの正式名称は「個人型確定拠出年金」で、月に5,000円ずつ地道にコツコツ老後資金を積み立てていくことができます。「老後の暮らしが心配」といった方に向けた資産運用法です。

運用期間中の利益に関してはNISAと同じ非課税であり、さらには所得税・住民税も軽減できる点が優れています。

国債

続いてご紹介するのは、「国債」になります。

国債とは?

国債は数多くある債券取引のなかでも、元本割れする可能性は稀で安定している、個人国債運用となります。

国債は債券・発行元が「日本」になるなので、倒産の恐れがある企業元が発行する債券よりも、比較的低リスクでおすすめです。

 また銀行に預けるよりも、利率がわずかですが良いので、長い目で見たときに決して少ない収益ではないかと思います。

長期運用するには、運用を早めに始めることが大きな収益を獲得するポイントとなりますので、若い世代から始める資産運用法として人気です。

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株式投資

最後にご紹介する資産運用法が、【株式投資】です。

株式投資とは?

株式投資とは株式会社から発行される、「株式」という名の「証券」を買い、よりたくさんお金を投資した会社に、生み出してもらうための資産運用法です。

「株式」の発行に関しては、会社側が事業資金を集めるひとつの方法であり、株式を購入した人を「株主」と呼び、株主は株を購入することで、権利・配当金・株主優待などといった様々な対価を受けられるようになります◎

 株式の値段のことを【株価】と言って、企業の業績によって株価は絶えなく変動しています。

株価が安い時期に買い、高くなったタイミングで売ることで差額を儲け、一定期間の間、株式を保有し配当金を得ることで利益が発生します。

株価が変動するタイミングを予測するのは容易ではありませんが、株式投資の仕組みをきちんと把握し情報収集しておけば、初心者でも挑戦できる投資法です。

ネット証券の口座開設方法・やり方をご紹介!

 

口座開設は、以下のような手順で行います。

口座開設方法

1.口座を開設したい証券会社を事前にリサーチし選ぶ
2.口座を開設する際に必要な書類を準備しておく
3.証券会社の口座開設画面をタップし申し込む

近年は上記の流れに沿って、口座開設を進めていく会社ばかりです。ネット証券の場合、スマホ1つで手続き完了するほど、簡略化が進んできています。

1口座開設したい証券会社を選んでおく!

まずは、自分が口座開設したい証券会社についてリサーチし、選びましょう。

 どこの証券会社をするかは個人の自由になりますが、ネット証券だと取引手数料以外の費用は一切かからないことがほとんどなので、口座開設だけでもOKです。

開設して利用してみた際に使いづらく、放置してその他の証券口座を利用した場合も維持コストはかかりません。

さらに複数の口座を活用した投資テクニック法もあるので、証券口座をいくつか開設しておいても何も問題はありません。
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口座開設に必要な書類を用意する

次に口座を開設したい証券会社を決めたら、必要書類を順次準備していきましょう。証券口座を開設するにあたっての必要書類は、以下の通りです。

口座開設に必要なもの
  • マイナンバーカード
  • 本人確認書類(運転免許証orパスポートなど)
  • 銀行口座
  • 印鑑

本人確認書類マイナンバーカードの書類以外に、送金用の口座が必要です。口座番号等がわかるものを用意しておきましょう。印鑑は必要ない場合もありますが、念のため用意しておくことがおすすめです。

証券会社の「口座開設画面」をタップし申し込み開始!

さて口座開設するための必要な書類を全て揃えたら、証券会社の口座開設画面をタップし、手続きを案内に沿って進めていきましょう。

 必要項目を入力し、申込み完了すると証券会社から書類が自宅へと送られてきます。

送られてきた書類は、必ず確認したうえで取引へ進みましょう。

おすすめネット証券5選

LINE証券

LINE証券

LINE証券のココに注目!
  • 業界最低水準の取引手数料※1
  • 一口100円からの少額投資が可能
  • LINEポイントでの投資が可能

はじめにご紹介するLINE証券は、メッセージアプリLINEで有名なLINEグループが提供するサービスです。

 100円からの少額投資が可能であるほか、取引手数料は業界最低水準となっており初心者でも利用しやすいことが嬉しいポイント。

また、LINEポイントを使用した投資も可能なので貯まったポイントを活用してコストを抑えた投資も可能です。

「かんたん本人確認」を利用すれば、最短翌日(翌営業日)から取引が開始できます。
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現物取引手数料 ・5万:55円

・10万:99円

・20万:115円

国内株式信用取引手数料 0円
米国株
NISA
ポイント投資 可能(LINEポイント)
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LINE証券
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※1出典:LINE証券

楽天証券

楽天証券

楽天証券のココに注目!
  • 楽天ポイントで投資ができる
  • 500円以上のポイント投資で楽天市場でのお買い物ポイント+1倍
  • 楽天カード決済で積立額100円につき1ポイント楽天ポイントが貯まる

楽天証券は、3年連続新規口座開設数№1に輝いた実績がある、人気のネット証券です。

 投資で楽天ポイントが貯まる、使えるので普段から楽天市場や楽天カードを利用している方には特におすすめ。

また、500円以上のポイント投資をすることで、「楽天市場」での買い物ポイントがプラス1倍になります。

楽天ポイントをお得に貯めて投資にも活用できるので、お得で始めやすい点も魅力です。
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国内株式現物取引手数料
  • 5万:55円
  • 10万:99円
  • 20万:115円
国内株式信用取引手数料
  • 5万:99円
  • 10万:99円
  • 20万:148円
米国株
NISA
ポイント投資 可能(楽天ポイント)
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出典:楽天証券

SBI証券

SBI証券

SBI証券のココに注目!
  • 1日約定代金の合計100万円まで無料(アクティブプラン)
  • 売買手数料が主要ネット証券最安値※1
  • 国内株式個人取引シェアナンバー1※2
  • 取引・投資信託でTポイントが貯まる

次におすすめするネット証券会社は、SBI証券です。国内株式個人取引シェアがナンバー1であるほか、売買手数料は主要ネット証券の中でも最安値となっています。

 SBI証券の国内株式にある、現物取引「アクティブプラン」だと、一日の約定代金の合計金額が100万円までなら売買手数料は無料で取引が可能です。

取引やサービスの利用でTポイントやPontaポイントが貯まり、貯まったポイントは1ポイントから投資信託に利用することができます。

手数料を抑えて取引ができるので挑戦しやすく、初心者にもおすすめです。
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国内株式現物取引手数料
(アクティブプラン)
・5万:0円

・10万:0円

・20万:0円

国内株式信用取引手数料
(大口取引条件を満たした場合)
・5万:0円

・10万:0円

・20万:0円

米国株
NISA
ポイント投資 可能(Tポイント、Pontaポイント)
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※1,※2出典:SBI証券

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券のココに注目!
  • 業界屈指の格安手数料※1
  • 取引ツールが充実
  • 創業95年以上で安心

岡三オンライン証券は、業界屈指の手数料の安さが魅力のネット証券です。

 運営している岡三証券グループは、創業95年以上の運営実績があることから安心して利用できます。

投資ツールも充実しており、発注に特化したものや情報収集から取引まで幅広くサポートを受けられるものなどこれまでの経験やスタイルに合わせて選ぶことが可能。

長い運営実績を活かし、投資情報や各種レポートなどを公開しているので投資の情報収集まで一貫して行うことができます。
国内株式現物取引手数料
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国内株式信用取引手数料
  • 10万:0円
  • 50万:0円
  • 100万:770円
米国株
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※1出典:岡三オンライン証券

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マネックス証券

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  • 金、プラチナ、米国株、IPOなど幅広い商品取り扱い
  • 開設口座数216万口座突破※1

マネックス証券は、開設口座数216万口座を突破した人気のネット証券です。

 日本株や投資信託に加え金やプラチナ、米国株、IPOなど幅広い商品を取り扱っています。

また、投資信託購入時の手数料が無料、手数料のキャッシュバックなどお得に取引ができるサービスが充実しているのもうれしいポイントです。

オンライン口座開設なら、郵送書類不要で手軽に口座開設ができます。
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※2022年2月24日時点の情報です。最新のものとは異なる場合があります。
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まとめ

株式を安い金額にて買えるのは、初心者にとってもリスクを軽減できるので、非常に安心できる点といえます。これからの時代は、「ネット上で資産運用をしていく新しい時代」といってもいいかもしれません。

またネット証券は手数料もかなり安いので、これから資産運用をしてみたい!と考えている人は是非注目してみてください。
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