ライフカードの審査やポイント還元率は?利用者の口コミ評判も紹介

ライフカードは、年会費が永年無料で、家族カードやETCカードも無料で持つことができるクレジットカードです。

ポイントが効率よく貯まる特典も充実しており、クレジットカードの利用が多い方にもおすすめです。デポジット型のカードもあるため、クレジットカードの使い過ぎが心配な方も安心して利用できるでしょう。

今回の記事では、ライフカードの審査やポイントシステム、解約方法などをご紹介します。

口コミも紹介するので、ぜひカード選びの参考にしてみてくださいね。

ライフカードの年会費・ポイント還元率

ライフカード学生用-Master青

ライフカードは、年会費無料で利用できるクレジットカードです。対象カードを利用するとLIFEサンクスポイントが貯まり、さまざまな商品と交換することができます。

 誕生日月には基本ポイントが3倍になったり、年間の利用額が50万円以上になると300ポイントが付与されたりと、ポイントシステムが充実しています。

同一名義の対象カードを複数持っていれば、ポイントの合算も可能です。インターネットから申し込むと、最短3営業日でカードが発行されます。

急いでクレジットカードを持ちたい人にもおすすめです。

ライフカードの基本情報

年会費 無料
国際ブランド Visa/Mastercard/JCB
還元率(通常) 0.3%~0.6%
申込条件 満18歳以上

出典:ライフカード

ライフカードのポイントシステム

ライフカードは、以下のように充実したポイントシステムが特徴です。

ライフカードの主なポイントシステム
  • プログラム期間の利用額に応じて、ポイントが1.52倍になる
  • 誕生月にカードを利用するとポイントが3倍になる
  • 入会後1年間はポイントが1.5倍になる
  • 会員限定のショッピングサイトで買い物をするとポイントが最大25倍になる

※プログラム期間は入会時期によって異なります。明細書などで確認できるため、利用額と併せてご確認ください。

ポイントが貯まると、さまざまな商品に交換可能

プレゼント

貯まったポイントは、ポイント数に応じてインテリア家電や食品、日用品などと交換することができます。商品への交換は、会員向けWebサービス「LIFE-Web Desk」または電話にて手続きが可能です。

ポイントを貯めるのも楽しくなりそうです。

※電話番号:045-914-7003
サンクスポイント照会・交換は、毎月月末22時~翌朝7時の間、システムメンテナンスのため停止。

ライフカードの審査に通るためのポイント

せっかく申し込みをしても、審査に通らなければカードを持つことはできません。

審査基準は非公開ですが、少しでも審査に通過する可能性を高めるために気を付けておきたいポイントがいくつか存在します。

ここからは、審査に通るためのポイントをご紹介しましょう。

滞納しない

クレジットカードの審査では、CICなどの個人信用情報機関に照会し、滞納をしていないかどうかを確認されます。現在ローンなどの滞納がある方は、速やかに返済しましょう。

過去に悪質な滞納がある場合や、現在もローンなどの滞納が続いている場合、審査に落ちる可能性は高まるでしょう。

 個人信用情報機関に滞納の記録が登録されると、原則的に約5~10年間は消えることがありません。
自分の信用情報を確認したい方は、個人信用情報機関に開示請求をすることも可能です。

勤続年数を長くする

スーツ

転職したばかりで勤続年数が浅い場合、安定した収入を見込めないと見なされ、審査で不利になる可能性があります。

よって、転職した直後ではなく、半年以上経過したのを目安に申し込むと良いでしょう。

勤続年数が長く収入が安定していれば、カード会社からの信用も高くなりやすいですよ。

継続して安定収入を得る

毎月継続して安定した収入があるかどうかは、返済能力を見極める上で大切なポイントです。

正社員はもちろん、アルバイトやパート、派遣社員でも継続して安定収入があれば、審査に通る可能性はあります。

 しかし、短期の季節的な仕事や日雇いなどは継続した安定収入とは言えず、審査に通らない可能性があるため、ご注意ください。

クレジットカード会社は貸し倒れのリスクを避けるため、正社員などの方が有利になりやすい傾向にあります。

ライフカードでキャッシングをする方法

紙幣

ライフカードには、キャッシングができる機能が付帯されているものがあり、全国にある提携金融機関や提携コンビニATMで借り入れをすることが可能です。

海外キャッシングもできるため、海外旅行中に現金の持ち合わせがなくなった時にも安心です。

突然の金欠や給料日までのつなぎとしても便利ですね。

オンラインキャッシング

ライフカードでは、会員向けWebサービスから24時間いつでも申し込みが可能です。

 平日の0時~12時半までに申し込むと、当日に振り込んでもらうこともできます。

オンラインキャッシングを利用するには、会員向けWebサービス「LIFE-Web Desk」への登録が必要です。

登録は無料のため、利用する可能性のある方は、ぜひ登録しておきましょう。

テレホンキャッシング

電話

ライフカードのコールセンター「ライフカードインフォメーションセンターでも受け付けが可能です。カード番号と暗証番号を入力する必要があるので、カードが手元にある状態で電話をかけましょう。

コールセンターは8時~23時まで対応しています。

ライフカード公式サイト

ライフカードの口コミ評判

最後に、ライフカード利用者の口コミをご紹介します。ライフカードを実際に利用した方の口コミは、入会を検討する上で参考になるでしょう。

「保険付帯で海外旅行時におすすめ」、「年会費無料で使いやすい」というような口コミが多く見られました。その一方で、利用履歴が見づらいなど、サイトの使い勝手に一部不満を持っている方もいるようです。

使いやすいと感じるかどうかはユーザーによって異なるので、一度実際に使ってみて今後の利用を検討してみることをおすすめします。

デポジット型のライフカードとは

クレジットカードを持ちたいが、審査に通るか不安だという方もいるでしょう。そんな時には、デポジット型のライフカードがおすすめです。

 デポジットとは保証金のことで、入会時にデポジットを預けることでクレジットカードと同じようにカードを使うことができる仕組みです。

プリペイドカードのように毎回チャージをする必要はないので、便利に使うことができます。

デポジット型ライフカードの年会費は、5,500円(税込)です。また、デポジットは退会時に返金されるので、安心してください。

デポジット型のライフカードはどんな人向け?

お金

デポジット型のライフカードは、以下のような方におすすめです。

こんな方におすすめ
  • 過去や現在ローンなどの滞納がある方
  • 初めてのクレジットカードで審査に通るか不安な方
  • 他のクレジットカードの申し込みに落ちてしまった方
  • 収入が少ない方
    上記に該当する方は、デポジット型を検討してみるのも良いかもしれません。

    気を付けておくべき点

    デポジット型のライフカードは便利な一方で、入会時に年会費とデポジットを一括で支払う必要があります。まとまったお金を準備する必要があることを覚えておきましょう。

    デポジットの金額は5万円か10万円から選ぶことができます。

    預けたデポジット以上の金額は使えないため、ご注意ください。

    ライフカードの締め日・引き落とし日について

    ライフカードの締め日・引き落とし日は、以下の通りです。

    ショッピング 5日締め当月27日もしくは翌月3日支払い
    キャッシング 月末締め当月27日もしくは翌月3日支払い

    支払いが遅れないよう、引き落とし日の銀行口座には早めにお金を入れておくと安心です。

    ライフカードの解約方法や問い合わせ先は?

    ここからは、ライフカードの解約について解説していきます。

    解約方法

    ライフカードは、コールセンターに電話をかけるだけで、簡単に解約をすることができます。

    ライフカードインフォメーションセンター

    045-914-7003
    サービス番号:32#
    受付時間 8:00~23:00

    コールセンターの営業時間は8時から23時です。電話がつながったら、音声ガイダンスに従って手続きを進めていきましょう。

    音声ガイダンスでの解約手続きができない場合

    スマートフォン

    以下の場合には音声ガイダンスでの解約ができないため、オペレータ受付時間に電話をする必要があります。

    音声ガイダンスでの解約ができないケース
    • 利用残高がある場合
    • 暗証番号が不明な場合
    • カードが手元にない場合
    • ETCカードの契約がある場合

    オペレータ受付時間は9:30~17:30です。

    ※日曜・祝日・1/1~1/3は休み

    解約する時の注意点

    ここからは、解約する時の注意点を解説していきます。

    引き落とし先の変更手続きをする

    光熱費や通信料など、毎月引き落とされるものをクレジットカード払いにしている場合は、早めに引き落とし先の変更手続きをしておきましょう。

    ポイントが失効する

    解約前に貯めたポイントは、全て失効してしまいます。ポイントがまだ残っている場合には、解約前に全て使い切ってしまうのがおすすめです。

    ポイント残高は「LIFE-Web Desk」で確認できるので、チェックしておきましょう。

    家族カード・ETCカード・電子マネーが使えなくなる

    クレジットカード

    本会員のカードが解約になることで、家族カードも自動で解約されてしまいます。家族で利用している方がいる場合には、解約前に伝えておきましょう。

    また、ETCカードが利用できなくなる点にも、注意が必要です。使えなくなると困る方は、解約前に他のクレジットカードを申し込んでおきましょう。

    電子マネーを利用していた場合も使えなくなってしまうので、解約前にチャージ残高を確認しておくことをおすすめします。

    まとめ

    今回は、ライフカードについて紹介しました。ライフカードは、ポイントを貯めやすい特典が充実しているため、クレジットカードで買い物をする機会が多い方におすすめです。

    また、収入が少ない方や審査が不安な方は、デポジット型のライフカードも検討してみてはいかがでしょうか。

    今回ご紹介した内容や口コミなどをもとに、自分に合った使いやすいクレジットカードを見つけましょう。
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