おすすめ無料FXチャートアプリ・ソフト13選!スマホで見やすいのは?

FXトレードの基盤となるのが、FXチャートです。

FXチャートとは過去の為替レートを分析し、値動きをグラフに表したもの。トレーダーはFXチャートを分析してトレードをするため、同じ土俵で戦うためにはチャート分析は必須です。

しかし、FXチャートにはたくさんのソフトがあり、PCで分析をするかスマホで分析するかでも、適したチャートが異なります。

そこでこの記事では、PCとスマホそれぞれでおすすめの、無料高機能ソフト・アプリを紹介します。

【スマホ】無料なおすすめFXチャートアプリ


アプリのFXチャートを使えば、外出先でPCがなくてもFXトレードができます。

 しかし、PCと比べてスマホは画面が小さいため、誤操作に気を付けなくてはいけません。

ここでは、操作がしやすく無料で使える、高性能チャートアプリを紹介します。

※表はスライドできます。

FX会社 取り扱い
通貨ペア
テクニカル指標数 描画
ツール
画面分割
GMOクリック証券 20通貨ペア 13種類 4分割
DMM FX 21通貨ペア 11種類 1・4分割
松井証券 MATSUI FX 20通貨ペア 11種類 1・2・4分割
外貨ex byGMO 24通貨ペア 15種類 1・2・3・4分割
FXブロードネット 24通貨ペア iPhone:12種類
Android:20種類

(iPhoneのみ)
×
SBI FXトレード 34通貨ペア 9種類 1・2・4分割
楽天FX 26通貨ペア 12種類 1・4分割

GMOクリック証券「GMOクリック FXneo」

GMOクリック FXneo

GMOクリック FXneoのおすすめポイント
  • 無料のデモ取引でお試し可能!初心者にもおすすめ
  • Apple Watchからチャートの確認&発注ができる
  • 分割チャートは見やすい4画面!最大16チャートを保存できる

「GMOクリック FXneo」は、アプリとしての性能が高く、初心者から上級者まで使いやすい取引アプリです。

 インストールすれば、無料でFXデモ取引ができるので、まずは少し練習してからFXを始めたいという初心者の方にもおすすめです。

また、Apple Watchでレート・チャートの確認や発注ができたり、スマホのウィジェット機能も使えるので、重要な情報を簡単に確認できます。

チャート画面を4分割で確認できるうえ、最大16個のチャートを保存できるので上級者でも使い勝手の良いアプリと言えるでしょう。

チャートの色選択も自由にでき、オリジナルの見やすいチャートが作れるのも嬉しいポイントです。
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GMOクリック証券
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DMM FX「スマホアプリ DMM FX」

DMM FX

スマホアプリ DMM FXのおすすめポイント
  • チャートを見ながら注文できる
  • 描写ツールが使用可能

「スマホアプリ DMM FX」は、DMM FXで使えるスマホ取引ツールです。

 1画面に大きくチャートを表示しながら、横に注文機能がついており、チャートを見ながらトレードできます。

チャートにトレンドラインを引きたいときは、描写ツールも使用可能です。

わざわざPCを開かなくても、スマホ1つでトレードが完了するのが「スマホアプリ DMM FX」の魅力でしょう。

※出典:公式サイトより

松井証券 MATSUI FX「松井証券FXアプリ」

松井証券 アプリ

松井証券 FXアプリのおすすめポイント
  • ワンクリックで注文可能
  • 一度に複数為替レートをチェックできる
  • チャートの種類が豊富でテクニカル分析もでき

松井証券FXのアプリは、ワンクリックで取引が可能です。またチャートスピード注文という機能では、チャートを見ながら注文することもでき、スマホからでもPC同様にリアルタイム取引が可能です。

また、一度に複数為替レートをチェックできるという特徴もあります。どの通貨ペアを購入するか検討するときや市場の動向を確認したいときに、便利な機能です。

 チャートの種類が豊富なのも松井証券FXアプリの特徴の1つ。メインチャート、サブチャートに加えてローソク足の期間も豊富です。

チャート画面に自分でサポートラインを書き加えることもできるので、PCと同等の機能をスマホアプリでも利用することができます。

各国のニュースや経済指標もアプリで閲覧可能です。
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外貨ex byGMO「外貨ex」

外資ex

外貨exのおすすめポイント
  • 最大4パネルを同時に表示できる
  • 基本指数、補助指数を最大4種類同時に確認できる

「外貨ex」は、外貨ex byGMOのスマホ用FXアプリです。

FXチャートは最大4つを1つの画面に表示できるため、複数の足種や通貨ペアを同時に分析したいときに役立ちます。

 FXチャートの表示パターンは4種類保存でき、スマホを開いてすぐにいつものチャートを開けます。

「外貨ex」では、テクニカル指標を基本指標2種・補助指標を2種選べて、最大4種類を同じチャートに表示できることもメリットです。

なお、PCでは利用できる高機能分析ツールMT4 (メタトレーダー4)は、アプリでは非対応です。

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※出典:公式サイトより

SBI FXトレード「SBI FXTRADE」

SBI FXTRADE

SBI FXTRADEのおすすめポイント
  • 画面は最大4分割
  • チャート上に自由に描写ができる

SBI FXトレードの取引ツール「SBI FXTRADE」は、高機能なチャートを備えたスマホアプリです。

スマホの画面を1・2・4画面に分割できるので、PCと同じように複数のチャートを同時に分析できます

ローソク足の足種も、1分・5分・10分・15分・30分・60分と、PCの取引ツールと同じです。

テクニカル指標は9種類で、チャート上に自由に描写ができます。トレンドラインを引いて保存できることも「SBI FXTRADE」の特徴です。

出典:公式サイトより

FXブロードネット「for iPhone」「for Android」

FXブロードネットアプリZero LP

おすすめポイント
  • レートなど3つの情報を1画面で確認できる
  • iPhone版にはアラーム機能付き
  • Android用アプリ「Zero 」はテクニカル指標がが20種類使用可能

FXブロードネットのスマホ取引ツールには、OSによってiPhone用とAndroid用の、2種類のアプリがあります。

2つの違いは、使用できるテクニカル指標の数で、iPhoneが12種類に対しAndroidは20種類です。

特に新Android用アプリ「FXブロードネット Zero」は、テクニカルチャートの数が20種類となっており、
他社アプリと比較して数が多く、分析ツールとしては大変強力なものになっています。

その他の仕様に、大きな違いはありません。

為替レートとトレンド系インジケーター、オシレーター系インジケーターの3つの情報が1画面で確認でき、わかりやすいチャートがおすすめポイントです。

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※出典:公式サイトより

楽天FX「iSPEED FX」

iSPEED

iSPEEDのおすすめポイント
  • チャート画面の切り替えがスムーズ
  • 無料のデモ取引が可能

「iSPEED FX」は、楽天FXのスマホ用チャートアプリです。1画面に必要な情報が入っているため、よりスピーディーなトレードが期待できます。

「iSPEED FX」のチャート画面は、以下の3種類に切り替え可能です。

チャート画面の種類
  1. 12チャート
  2. リストチャート
  3. 1画面チャート

「12チャート」では、12種類のテクニカル指標から4種類を選んで、1画面に表示できます。

分足・日足・月足を同時に表示できるため、チャート分析に役立ちます。

「リストチャート」では、レートとチャートを同時に表示し、チャート分析をしながら注文もできるのがメリットです。

より詳細なチャート分析をしたいときは「1画面」が便利でしょう。通貨ペアや足種の変更も、タップで簡単に変更できます。

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※出典:公式サイトより

AVATRADE(アヴァトレード)「アヴァトレードGO」

AVATRADE

アヴァトレードGOのおすすめポイント
  • 見やすく直感的な画面
  • 80以上のテクニカル指標とチャート
  • 関東財務局に登録しているので安心
  • AndroidでもiPhoneでも利用できる
アヴァトレードGOは、アヴァトレード・ジャパン株式会社が提供しているFXアプリです。アヴァトレードGOは、世界的にも有名なアプリで2020年度にはGlobal Forex Awardsの最優秀アプリ賞にも選出されました。
アプリは、見やすく直感的に操作ができるのが特徴です。アプリが持つ機能は多いですが、シンプルなデザインのため自分の操作したい機能をすぐに見つけられます。
 80種類以上のテクニカル指標も内蔵されています。
また、アヴァトレードは金融商品取扱業者として関東財務局に登録されているので、安心して利用できるのもメリットの1つ。

iPhoneとAndroidどちらでも利用可能で、初心者からFX経験者まで満足できるアプリとなっています。

カスタマーサービスがあるので、不明点はすぐに問い合わせることも可能ですよ。
出典:公式サイトより

ThinkMarkets(シンクマーケット)「Think Trader」

ThinkTrader

Think Traderのおすすめポイント
  • 1つのアプリでデモトレードとライブトレードが可能
  • アプリで入出金、決済が可能
  • 1画面に4チャート表示可能
  • 80種類のテクニカル指標と50種類の描画ツール
Think TraderはThink Marketは、TF Global Markets Japan株式会社が提供するFXチャートアプリです。アプリには、下記3種類のトレードが可能です。
Think Traderで可能なトレード
  • ライブトレード
  • デモトレード
  • トレード練習

1つのアカウントで上記3種類を利用することができます。まずは、練習してから実際の取引したい初心者にとってはうれしい機能でしょう。

また、アプリ内で取引決済や入出金をすることができます。そのため、インターネット環境があれば、どこにいても取引可能。

アプリの画面は、シンプルで直感的な操作が可能です。また1画面に4チャートまで表示することができるため、比較検討をしながらチャートを閲覧することができます。
 利用できるテクニカル指標は80種類で描画ツールも50種類搭載しています

Think Traderアプリの中に決済機能やテクニカル指標などさまざまな機能が搭載されており、FXトレードにおけるほとんどすべてのことがスマホ1台で実施可能です。。

出典:公式サイトより

【PC】無料のおすすめFXチャートソフト

まずは、PCで使える無料のFXチャートソフトについて、解説します。

※表はスライドできます。

FX会社 取り扱い
通貨ペア
テクニカル指標数 描画
ツール数
同時表示
パネル数
WEBブラウザ対応
DMM FX 21 29種類 13種類 6
GMOクリック証券 20 38種類 25種類 16
松井証券 MATSUI FX 20 30種類 9種類 12
外貨ex byGMO 24 36種類 11種類 6
ヒロセ通商 51 38種類 10種類 6
SBI FXトレード 34 29種類 21種類 30

※表示可能チャート数(SBI FXトレード「リッチクライアント版取引ソフト」

DMM FX「プレミアチャート」

DMMFX プレミアチャート

プレミアチャートのおすすめポイント
  • 29種類ものテクニカル指標が利用できる
  • 初心者でも見やすいデザイン
  • アラート機能付き

DMM FXで使用できる取引ツールは、高機能な「DMM FX PLUS」と、シンプルな画面が特徴の「DMM FX STANDARD」の2つがあります。

これらの取引ツールの補助ツールとして、おすすめなのが「プレミアチャート」です。

無料で使えるPC用のソフトで、インストールの必要はなく、Webブラウザで使用できます。macOSでも、GoogleChrome・Firefox・Safariで使えます。

 ただし、タッチディスプレイの場合は、チャート機能の一部制限があるため、実際の取引前に動作確認が必要です。

「プレミアチャート」は、トレンド系インジケーター15種類、オシレーター系14種類の合計29種類ものテクニカル指標が使えます。

DMM FX

売りと買いの勢いによる相場の動きが見やすい一目均衡表を、シンプルに表現したスパンモデルが使えるのが特徴です。

29種類のテクニカル指標があれば、使いたいインジケーターがなくて困ることはないでしょう。

「プレミアチャート」は、FX・CFDの全銘柄27種類を比較できます。同時に複数の通貨ペアを比較したいときや、別の経済指標と比べたいときも役立ちますよ。

※出典:公式サイトより

関連記事
DMM FXについて詳しくは「DMM FXの評判・口コミ|7つの初心者に評価が高い理由とは?」で紹介しています。

GMOクリック証券「プラチナチャート」

GMOクリック証券 プラチナチャート

プラチナチャートのおすすめポイント
  • チャートを開きながら注文できる
  • 38種類のテクニカル指標、25種類の描画ツール付き
  • 最大16パネルを同時に開ける

GMOクリック証券では、取引ツール「はっちゅう君FXプラス」と併せてチャートに特化した高機能ツール「プラチナチャート」を無料で使用できます。

チャートを開きながら、ワンクリックで発注できる「スピード注文」ができるため、チャンスを逃がしにくいのがメリットです。

Windows・macOSともに対応しており、Webブラウザからアクセスできるため、ソフトのインストールは必要ありません。そのため、自宅外のPCからもすぐにアクセスしてトレードができます。

GMOクリック証券 プラチナチャート

 「プラチナチャート」の比較チャートでは、FXネオでトレードできる全通貨ペアから最大4通貨ペアを同じチャートに表示でき、各通貨ペアの比較が一目で確認可能です。

「プラチナチャート」は38種類のテクニカル指標、25種類の描画ツールを揃えています。使いたいインジケーターを組み合わせ、豊富な描画ツールを使って分析ができます。

基本的なインジケーターを使った手法に物足りなさを感じたときも、GMOクリック証券の「プラチナチャート」なら多彩な手法を試せるでしょう。

また「プラチナチャート」の特徴は、同時に16パネルを開けることです。

一画面で最大16パネルを開いて、複数のチャートを表示させるなど、高度な使用にも向いています。
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※出典:公式サイトより

松井証券 MATSUI FX「FXトレーダープラス」

松井証券FX トレーダーソフト

FXとレータープラスのおすすめポイント
  • パソコン、タブレットで利用可能
  • 音声読み上げ機能がある
  • メールやLINEとの連携が可能!

FXトレーダープラスは、パソコンやタブレットで利用可能。ソフトのインストールは不要でWEBブラウザから利用可能なため、どのPCやタブレットからもアクセス可能なのが嬉しいポイント。

また、FXのツールとしては珍しい音声読み上げ機能も付属しています。通貨ごとに音声読み上げの条件設定ができるので気になる通貨をハンズフリーでチェックすることができます。

 メールやLINEとの連携も可能で、事前に条件を設定することで機会損失を最小に防ぐことができます。

メールで通知が来る「トリガーメール機能」では、通知条件を10個まで登録可能。登録可能な通貨ペアは20通貨ペアです。

メールやLINEを有効活用して、効率的にFX取引をしましょう。

下記のようにデザインがシンプルで見やすい設計になっています。
FXトレーダープラス
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SBI FXトレード「Rich Client NEXT」

リッチクライアント

Rich Client NEXTのおすすめポイント
  • チャート、ロウソク足、現在価格を同時に確認できる
  • 多機能チャートを搭載

SBI FXトレードでは、PCでの取引ツールとして「リッチクライアント版取引ソフト」と「WEB NEXT」の2つを用意しています。

「リッチクライアント版取引ソフト」はWebサイトからダウンロードして使用するソフトで、Windowsでのみ使用できます。

macOSの場合は、Webブラウザから利用できる「WEB NEXT」しか使えないことに注意しましょう。

「リッチクライアント版取引ソフト」は、多機能チャートを搭載していることが特徴のFXチャートソフトです。

足種は13種類と豊富で、1分・5分・10分・15分・30分足と、デイトレードに必要な足種が揃っています。

30種類のチャートを表示でき、上限を気にせず必要な画面を開けるので、チャート分析に便利です。

※出典:公式サイトより

ヒロセ通商「LIONチャートPlus+」

LION チャートPlus+

LIONチャートPlus+のおすすめポイント
  • 7種類のPCツールを使用可能
  • 38種類のテクニカル指数を利用可能
  • テクニカル指数には各種フィボナッチが含まれる

ヒロセ通商では、合計7種類のPCツールを使えます。

7種類のうちWebブラウザで利用できる4種類について比較した結果は、以下の通りです。

取引ツール テクニカル
指標数
同時表示
パネル数
LIONチャートPlus+  38種類 6パネル
LION Basic  35種類 6パネル
LION Web  37種類  3パネル
HTML5版  27種類  4パネル

「LIONチャートPlus+」は、ヒロセ通商のPCツールの中でもチャート機能に特化したツールです。

 38種類のテクニカル指標を使用でき、高機能なチャート分析機能を備えています。

20種類もの注文方法が使えるため、Webブラウザでチャート分析から注文まで、このソフト1つで完結します。

「LIONチャートPlus+」で使えるテクニカル指標には、トレンド相場でその後の値動きを予想する各種フィボナッチが含まれることも特徴です。

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※出典:公式サイトより

外貨ex byGMO「Exチャート」

YJFX! Exチャート

Exチャートのおすすめポイント
  • テクニカル指数が36種類と豊富
  • 「MT4チャート」が利用できる
  • 最大6パネルに分割、一括変更できる

外貨ex byGMOの「Exチャート」は、Windows・macOSで使用できるWebブラウザ用チャートツールです。

利用は無料で、外貨ex byGMOが提供する多機能取引ツール「Cymo NEXT」と併せて使えます。

 「Exチャート」のテクニカル指標は36種類と豊富なため、使いたいインジケーターがきっと見つかるでしょう。

特に、オシレーター系のインジケーターが20種類とDMM FXやGMOクリック証券よりも多いことが特徴です。

オシレーター系インジケーターは、通貨の買われすぎや売られすぎを把握したいときのテクニカル分析に使います。
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外貨ex byGMOではMT4チャートが使える

外貨ex byGMO MT4チャート

また、外貨ex byGMOでは「Exチャート」のほかに「MT4(Meta Trader4)チャート」も使えます

MT4チャートは、ロシアで開発されたトレーダーに人気の「FXチャート分析専用高機能ツール」です。

ただし、非常に高機能で豊富なテクニカル指標が用意されている一方で、初心者には使いにくい側面もあります。

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※出典:公式サイトより

番外編!おすすめな有料FXチャートソフトは?

FXチャート
FX会社では基本的にチャートソフトを無料で利用できますが、上級者になるともっと多くの機能を使いたいと感じるかもしれません。

そこでおすすめしたいのが「Trading View」です。

Trading View

「Trading View」は無料のFXチャートソフトですが、無料版だと機能に制限があったり、広告が表示されたりします。

有料版の「Trading View」では、プランに応じて機能の制限が解除されます。
 プロプランでは1つのチャートに5個のテクニカル指標を表示でき、2画面に変更できることが特徴です。

時間足のカスタマイズもできるなど、より高機能なチャートソフトを使いたいときにおすすめできます。

無料版で使い勝手を試せるので、有料版に登録した後に「失敗した」とならないのもメリットです。

※出典:公式サイトより

関連記事
FX口座選びに迷っている方は「【人気比較】初心者におすすめのFX口座とランキング紹介」を参考にしてみて下さい。

FXチャートとは?3つのFXチャートの種類

FXチャートの見方

FXチャートとは、取引中通貨ペアの値動きを表したグラフのことです。

チャートを見ることで現在の価格はもちろんのこと、過去の推移や未来の値動きを予想できます。

FX取引の勝率を上げるためには、チャートへの理解が必要不可欠と言えるでしょう。

FXチャートの種類は、大きく分けて以下3つです。

FXチャートの種類
  • ローソク足
  • バーチャート
  • ラインチャート

1. ローソク足

ローソク足

ローソク足とは、相場の強弱や報告性を確認できる代表的なFXチャートです。

チャート自体が1本の「実体」と「ヒゲ」と一定期間の値を「始値・終値・高値・安値」で表した四本値、「陽線」・「陰線」で構成されています。

 ローソク足の中に4つの情報がまとめられているため、形状を見ただけで市場状況が確認可能です。

テクニカル分析を実施する際は、ローソク足の見方から覚えると良いでしょう。

ローソク足は日本発祥で、世界中のトレーダーに利用されてるチャートです。

2. バーチャート

バーチャートとは、四本値を棒状のバーで表したチャートです。

主に欧米で利用されており、バーのみで価格を表現しているため、非常にシンプルな見た目が特徴です。

内包されている情報力が比較的少なく、価格の方向性を把握する際に適しています。

3. ラインチャート

ラインチャートとは、終値だけをつなげて価格を表したチャートです。

ローソク足やバーチャートに比べて情報量は少ないですが、長期的な価格の上下をすぐに理解できるため、今現在は上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか瞬時に把握可能です。

長期的に価格が上昇している通貨で取引したい場合は、ラインチャートを確認してからローソク足で分析を始めると良いでしょう。

FXチャートの見方

FXチャートの縦軸と横軸の関係性は?

縦軸と横軸の関係性

FXのチャートは横軸と縦軸に情報が分かれており、値動きを確認する際は非常に重要なポイントです。

チャートの横軸が時間・縦軸が価格を表しており、時間の経過とともに通貨の価格が上がっているのか、下がっているのか確認できます。

 チャートには「分足」や「時間足」など、さまざまな時間軸があります。

見たいチャートの期間・状況に応じて、日足や年足などを使い分けることが重要です。

FXチャート分析初心者は、月足や年足にして長期間の値動きを確認してから、時間軸を細かく確認していくと良いでしょう。

FXの2つの分析方法

FXの分析方法

FXでは、大きく分けて以下2つの方法で分析できます。

FXの分析方法
  • テクニカル分析
  • ファンダメンタルズ分析

1. テクニカル分析

テクニカル分析とは、過去価格や値動サイクルに注目してチャートを分析する方法です。

客観的に相場のエネルギーや方向性を分析できるため、売買タイミングを見極める際によく利用されます。

 過去のこの値動きでここまで価格が上昇した、など実際のデータに基づいてトレードを進められるため、具体的な取引予測が可能です。

また、テクニカル分析を実施する際は、値動きやトレンドの強さを確認する「トレンド系」と、買われすぎ・売られすぎを判断する「オシレーター系」と呼ばれる手法を活用します。

トレンド系とは

トレンド系

トレンド系は、移動平均線やポイントアンドフィギュアなどのチャートを活用して、トレンドの方向をわかりやすく表すテクニカル指標です。

例えば、移動平均線を利用すれば、一定期間の平均価格を自動計算し、相場の方向性を視覚的にわかりやすくしてくれます。

 FXにおけるトレンドとは、相場の方向性を表しています。

また、移動平均線を利用したチャート分析に慣れてきた後は、ボリンジャーバンドやMACDなどのテクニカル指標を活用すれば、高い確率で相場の動きを予想できます。

初心者がテクニカル分析を実施する際は、移動平均線から活用すると良いでしょう。

オシレーター系とは

オシレーター系は、取引中の通貨ペアが買われすぎているか・売られすぎかを判断する際に利用するテクニカル指標です。

基本的には、トレンドが発生していない相場の上がり下がりが激しいタイミングで利用することが多く、ストキャスティクスやRSIなどの機能を活用します。

 RSIでは、客観的に通貨が買われすぎか・売られすぎかを判断でき、数値が70以上で買われすぎ、30以下になると売られすぎと判断可能です。

また、オシレータ系は見た目だけでは判断できない「ダマシ」と呼ばれる現象が発生することが多いです。

ダマシを見抜くためにも、複数のオシレータ系のテクニカル指標で市場分析が必要でしょう。

2. ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析とは、主に各国の経済情報や金融政策・政治状況などの経済指標を元にして、値動きを予想する分析手法です。

例えば、各国で発生したテロや自然災害・新たな金融政策の発令などを確認し、過去の事例と照らし合わせて分析を行います。

 ファンダメンタルズ分析は長期にわたって主要国の経済指標に関する情報を集める必要があるため、初心者には難しい分析方法と言えるでしょう。

また、各国の重大ニュースだけではなく、民間企業が発表する数値も経済指標として活用する必要があります。

初心者がFXの分析を実施する際は、難易度の低いテクニカル分析から始めると良いでしょう。

FXチャートソフト・アプリを導入すべき理由

FXソフトアプリ利点

冒頭で述べた通り、FX取引を行う際には、チャート分析ソフトやアプリを導入するべきだとされています。

その理由として、

  • 為替の状況を把握するため
  • 今後の予測を立てるため

の2点が挙げられます。

最後に、この2点について詳しく見ていきましょう。

FX取引チャートで為替・マーケットの状況を把握できる

チャート分析ソフトやアプリを導入すると、為替の現状を把握しやすくなります。

またチャート分析ツールには、複数の機能が備わっているので、自身の使いやすい情報をカスタマイズすることができます。

自身の取引しやすい環境を整えて、良い取引をしましょう。

今後の流れの予測に役立つ

チャート分析ソフトやアプリは、為替の現状を客観的に把握するための情報が、幅広く揃っています。

これらの情報やツールを使用すれば、今後の流れを予測した取引がしやすくなるでしょう。

FXチャートソフト・アプリのおすすめな選び方は?

fxチャート
FXチャートはどれも同じ」と思ってなんとなく選ぶと、せっかく現れたパターンに気がつかず、チャンスを逃してしまうかもしれません。

FXチャートを選ぶときの条件として、見やすいことはもちろん、

  • 自分が使う分析法に適したチャートがあるか
  • 高機能チャートか

を確認しましょう。

しかし、どこをポイントにして選べばよいか、わからないという人もいると思います。

そんな方のためにも次に、FXチャートを選ぶときにチェックすべき4つのポイントについて解説します。

1. FXチャートが見やすい!

FXチャートを選ぶときに、最も注目したいポイントは、チャートが見やすいかどうかです。

高機能チャートのなかには、上級者が使うような機能がたくさんついており、画面がごちゃごちゃとして肝心のチャートが見にくいものもあります。

初級・中級トレーダーはまず、チャートそのものに慣れる必要があるため、チャートを読み間違えしにくいソフト・アプリを選ぶとよいでしょう。

2. 取引画面のカスタマイズができる!

fx

チャートの見やすさだけでなく、取引画面も大切です。

取引画面のカスタマイズ機能を使って、自分が取引しやすいように必要な画面を入れ替えたり、配置を変えたりできます。

取引画面が使いにくいと、誤発注のリスクが高くなるため、チャートソフト・アプリを選ぶときは、取引画面のカスタマイズができるかどうかも確認しましょう。

3. 必要な機能がついている!

自動売買

いざトレードをしようと思ったときに、使いたい機能がついていなければ、チャート分析ができません。

一般的なFXチャートソフト・アプリは、トレーダーがよく使う機能が標準でついていることがほとんどですが、分足の刻みがチャートによって異なるなど、細かい違いがあります。

 数秒~数分でトレードをするスキャルピングや、数時間~1日でトレードを修了するデイトレードでは、分足の刻みが重要です。

また、テクニカル指標の数も確認したいポイントです。

初心者のうちは、ローソク足を中心に分析するのが基本ですが、中級者以上になると、さまざまな手法を試す必要があります。

使いたいインジケーターが有料というFXチャートソフト・アプリもありますので、どこまで無料で使えるか確認しておきましょう。

4. 情報量が多い!

FXトレードをするときは、ソフト・アプリの情報量が多いものを選びましょう。

 FXはチャートだけを見てトレードするのではなく、ファンダメンタル分析と呼ばれる各国の経済指標や世界情勢にも左右されます。

できるだけ多くの情報を集め、情報がどのようにチャートに影響を与えるかを分析することが必要です。

FXチャートの見方がよく分かるおすすめ本

FXのチャートの見方を基礎から学びたいなら『世界一やさしいFXチャートの教科書』がおすすめです。

FXトレードの基本であるローソク足の見方や、トレンドの見極め方など、チャートの基礎から解説しています。

チャート分析をする際に必要になる、トレンドラインの引き方も詳しい説明があるため、FX初心者が一からチャートを勉強するときに読んでおきたい本です。

 

関連記事
FX初心者の方は「FXの始め方&やり方を徹底解説!初心者が注意すべきことは?」を、まずは参考にしてみましょう。

まとめ

FXチャートの分析は、画面が大きくチャートの見やすいPCソフトがおすすめですが、スマホアプリも高機能チャートを搭載しており、手軽にトレードできるのがメリットです。

使用するシーンに合わせて、選択しましょう。

FXチャートを分析するときは、見やすい・高機能・情報量が豊富なソフトを選ぶのがよいでしょう。

ただしFX初心者の場合は、機能が多すぎると使いにくく感じることがあるため、まずはシンプルが見やすいチャートを選ぶのがおすすめです。

 

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