無職で借金返済できない場合の解決策とは?お金を借りる方法も紹介

総務省の統計によると、2021年8月31日公表分で、日本の完全失業者は約191万人(※)です。無職の人は金銭的余裕がなく、借金している・お金を借りようとしている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、無職でも借金する方法を紹介します。また、借金が返せない場合に起こる5つのリスクや、借金問題を解決する方法についても解説するため、ぜひ参考にしてみてください。

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自力で返済できない場合に検討すべき債務整理についても触れていくため、チェックしておきましょう。

※出典:https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.html

無職でもお金を借りられる可能性がある方法7選

無職でも借金する方法

無職の方は基本的に、借金ができないでしょう。

「無職でも審査なしで融資可能」と謳っている貸金業者は「闇金」である可能性が高いです。

方法としては限られていますが、無職の方がお金を借りられる可能性はあります。ここでは、無職の人が借金する4つの方法を紹介、それぞれ詳しく解説していきます。

無職で借金する方法
  1. 国から融資を受ける
  2. 生命保険の契約者貸付制度を利用する
  3. 質屋を利用する
  4. クレジットカードのキャッシング枠を利用する
  5. 不動産担保ローンを利用する
  6. 内定者専用ローンを利用する
  7. 家族・友人に相談する
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1.国から融資を受ける

国からの制度を利用すると、無職の人でもお金を借りられる場合があります。国からの融資とは、主に「求職者支援資金融資」・「総合支援資金」です。

求職者支援資金融資

無職の人が、ハローワークで職業訓練を受けている場合に利用できる制度です。再就職を考えている人のために、ろうきんから生活費を借りられます。

総合支援資金

低所得者を対象とした国の貸付制度で、収入のない人に対する救済策です。生活の立て直しをするためにサポートしてくれる制度となります。

総合支援金は主に以下の条件に該当する人を対象としています。

総合支援金の対象者
  • 失業や収入減等により生活が困窮している人
  • 住居がある、または住居をほぼ確実に確保できる人
  • 自立支援、就労支援を受けることに同意する人
  • 支援を受けることで自立できる可能性がある人
  • 他の公的給付や公的貸付を受けることができない人

主に上記が受給要件となるため無職で収入が無い人でも、支援金を受給できる可能性は十分にあります。

総合支援金には「生活支援費」「住居入居費」「一時生活再建費」の3種類が存在します。

種類 内容 金額
生活支援費 生活再建までに必要な生活費が支給される 二人以上
:月20万円以内


単身
:月15万円以内
住居入居費 賃貸契約の締結にあたって必要な費用が支給される 40万円以内
一時生活再建費 生活再建のために一時的に必要であり、かつ日常生活費ではまかないかねる費用(就職や技能習得のための費用)が支給される 60万円以内

このように総合支援金制度を活用すれば、最低減の生活費や生活再建に必要な費用を国から融資してもらえます。

出典:生活福祉資金貸付条件等一覧|厚生労働省

年金担保貸付制度

コイン

年金担保貸付制度とは、国民年金や厚生年金保険などの年金受給権を担保にお金を借りられる制度です。担保の対象となる年金の年金証書を持っており、今現現在年金を受給している人が融資の対象となります。

申込審査で支払能力が求められることもないので、無職の方でも利用可能です。

融資を受けられる金額は人によって異なりますが、10~200万円の範囲内で1万円単位で借入するのが一般的です。融資額にかかわらず金利は一律で年2.8%に設定されます。一般的なカードローン等と比較して非常に低金利です。

出典:年金担保貸付制度のご案内 ‐厚生労働省

緊急小口資金貸付制度

緊急小口資金貸付制度とは、収入が少なく生活に困窮している人を救済するための制度です。要件を満たした場合には、無利子かつ無保証で20万円を上限に融資が受けられます。

 ただし、生活保護等とは違い返済義務があることを認識しておきましょう。

償還期限(返済する期限)は2年以内と比較的長めに設定されています。

本来は低所得者世帯のみを対象とした制度でしたが、現在は新型コロナウイルスの影響で収入が減少し生活を維持するために緊急的に資金を必要としている世帯も対象に含まれています。

市区町村社会福祉協議会で申込可能です。

出典:緊急小口資金‐厚生労働省

2.生命保険の契約者貸付制度を利用する

無職でも借金する方法

積み立てタイプの生命保険に加入している場合、解約払戻金を担保にすることで保険会社から借入が可能です。

 契約している生命保険を使った貸付制度となるため、審査が不要な場合もあります。

なお、払い戻しされる金額は、今まで支払ってきた保険料の総額や、解約払戻金の種類により異なります。

生命保険の契約者貸付制度で借入できる金額の目安

金額の目安

生命保険の契約者貸付制度の平均的な融資額は、解約返戻金の7~9割程度です。例えば、解約返戻金が100万円であれば約70~90万円を限度に融資を受けられるのが一般的です。

保険に加入したての頃は、解約返戻金が少ない分借入可能な金額も低額になります。

融資のスピードが速いのも同制度のメリットです。保険会社によっては最短即日で融資を受けることも望めます。また、金利は3~8%程が平均であり金融機関等と比較して低めに設定されています。

このような低金利での融資が実現できるのは、債務者の返済が困難になった場合には、担保となる生命保険を差し押さえることで保険会社が債権を回収をできるためです。

返済方法は保険会社によって異なりますが、契約者専用のWebサービスから返済手続きを進めるか、提携ATMから入金するのが通常です。返済が困難になった際には生命保険が強制解約となるリスクがあるため要注意です。

3.質屋を利用する

質屋は貴金属やブランド物のバッグなど、自分の所有物を担保にして借り入れが可能です。高額の品が対象となる場合が多く、借りたお金を返せば預けた物も返ってきます。

利息については各店舗で異なるため、事前にチェックしておきましょう。

4.クレジットカードのキャッシング枠を利用する

クレジットカード

クレジットカードには、通常のショッピング枠とは別に現金を引き出せるキャッシング枠があります。身近にあるATM、あるいはネットから手続きをすると簡単に借り入れが可能です。

 既に所持しているクレジットカードでキャッシング枠が申請されていれば、すぐに使えるメリットがあります。

ただし、無職になった場合は収入状況が変わっているため、カード会社へ申告しなければいけません。

無職でも利用実績に問題がなければ借り入れが可能な場合があるため、まずはカード会社へ問い合わせてみましょう。

5. 不動産担保ローンを利用する

不動産担保ローンとは、土地やマイホーム等の不動産を担保に当該不動産の評価額に応じて融資が受けられるサービスを指します。

 通常の借入同様、審査の際には、過去の返済状況や収入等から複合的に評価される信用力も見られますが、担保に指定する不動産の価値が高ければ審査に通りやすくなる傾向があります。

一般的なカードローンよりも金利は低めに設定されますが、返済が困難になれば担保になっている不動産を失うことを留意しておきましょう。

6. 内定者専用ローンを利用する

コインと新芽

現在無職でも就職先が決まっている場合には、内定者専用ローンを利用してお金を借りられる可能性があります。内定者専用ローンとは、信用金庫やろうきんが提供する内定者に向けたローン商品です。

ローンを取り扱う金融機関によって異なりますが、利用限度額約5~100万円の範囲内で1万円単位で融資を受けられるのが一般的です。

金利は4~8%程に設定されます。

対象地域に勤務先か自宅のある満18歳以上満30歳未満の人であれば融資を受けられるケースが多いです。(金融機関によって異なる)

7. 家族や友人に相談する

無職で金融機関からの借入が困難な場合には、家族や友人に相談するのも一つの手です。正直に窮状を打ち明ければ、救いの手を差し伸べてくれるかもしれません。

 ただし、気の置けない間柄の相手からお金を借りる場合でも、借入条件を明記した借用書を作成するのは必須です。

最低でも、「借入金額」「金利」「返済期日」「遅延損害金の有無」これらの条件は明確にしておきましょう。

借入条件について互いの認識にズレがあれば、トラブルを引き起こし兼ねません。

無職で借金が返せないとどうなる?5つのリスクを紹介

借金が返せない場合に起こる5つのリスク

無職では、借金の返済が難しく、返済が滞ってしまうケースがあります。しかし、借金が返済できないと、以下の5つのリスクがあるので注意が必要です。

無職で借金が返済できない場合のリスク
  1. 取り立てが激しくなる
  2. 遅延損害金が発生する
  3. 一括請求される
  4. 差し押さえや裁判に発展する場合がある
  5. ブラックリストに載る
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1. 取り立てが激しくなる

借金を返せずそのままの状態が続くと、貸金業者などからの取り立てが激しくなる可能性があります。はじめは返済期日を過ぎても、丁寧な言い方が多いです。

しかし、回数を重ねるうちにメッセージはやや強めになり、強い口調で返済を求めてくるようになるでしょう。

 貸金業者等からの督促等に応じない場合は、法的措置に発展する可能性もゼロではありません。

無職の場合は返済できる目処が立たないケースが考えられるため、取り立てが激しくなるにつれて精神的負担も増えるでしょう。

2. 遅延損害金が発生する

借金が返せない場合に起こる5つのリスク

期日までに返済できなかった場合、遅延損害金が請求されるため返済額の負担は大きくなります。

 消費者金融の場合、遅延損害金は実質年率20.0%に設定されている場合も少なくありません。

遅延損害金は通常よりも高金利となるため、利息が多くかかってしまいます。

遅れが長引くほど加算され続けてしまうので、きちんと「期日は守る」という基本を実行しましょう。

3. 一括請求される

通常は貸金業者等から借りたお金は、毎月分割で返済していきます。しかし、返済に応じず返せない状況が続くと、一括返済を求められる場合もあるのです。

 残額を一度でまとめて返済するよう求められるため、無職でお金がない人にとっては多大なる負担となります。

一度の返済遅れで一括請求を求められるケースは少ないものの、度重なる返済に対しての要求に応じない場合、一括請求のリスクは高まるでしょう。

4. 差し押さえや裁判に発展する場合がある

借金が返せない場合に起こる5つのリスク

督促や一括請求など、あらゆる貸金業者等からの要求に応じない場合は、差し押さえや裁判に発展するケースも珍しくありません。

法的措置は最終手段とも言えます。差し押さえや裁判は、基本的には財産がある人に対して執行されます。

無職の人は財産がないことも想定されますが、法的措置の強制執行がないとは言い切れません。

借金を返せないと差し押さえられるものとは?

天秤を持った女神の銅像

無職で収入が無くても、借金が返済できなくなれば財産の差押えが執行されます。

差押えの対象となる財産としては、以下のようなものがあります。

差押えの対象となる財産
  • マイホーム
  • 自動車
  • 給料の4分の1
  • 66万円を超える現金
  • 預貯金

マイホームや自動車等の価値の高い財産が処分されるのは避けられないでしょう。

差押えに発展する前に対処することが重要です。

給料の4分の1のみが差押え対象となるのは、残りの4分の3は法律によって差押えが禁止されているからです。差押えが禁止される財産を「差押禁止財産」と言い、これに該当しない財産は差し押さえられるのが原則です。

差押禁止財産が規定されているのは、債権者の最低限度の生活を維持するためであり、例えば生活に欠かせない家具や衣服、66万円以下の現金等は差押禁止財産に該当します。

また、公的年金等の国民の権利として認められている受給権も差押えが禁止されています。

出典:財産で差押えされる対象は?‐ 借金返済・債務整理の相談所

5. ブラックリストに載る

返済に応じず滞納を続けると、金融事故を起こしたとして個人信用情報機関に登録され、いわゆる「ブラックリスト」に載ります。

 ブラックリストに載ると社会的信用がなくなるため、金融機関等での借り入れ審査には通らなくなるでしょう。

借り入れができない・ローンが通らない・クレジットカードが作れないなど、ブラックリストは人生に大きな支障をきたします。

 

無職で借金を返せないのなら債務整理を検討しよう

自力で返済できないなら債務整理を検討しよう

借金を自力で返済できない場合は、法的制度である債務整理を検討しましょう。債務整理は主に、任意整理個人再生自己破産といった種類があります。

① 任意整理

任意整理とは、取り引きを開始した時期へ遡り、利息制限法の上限金利をもとに引き直し計算をすることで、借金減額や原則利息をカットして元本のみを3年ほどかけて返済するよう和解する手続きです。

裁判所を通さずに借金を減額できるので、任意整理の中でも手軽に手続きが終わります。

② 個人再生

自力で返済できないなら債務整理を検討しよう

個人再生とは、借金を返済できなくなった場合に「原則3年間」で分割して返済する再生計画を立て、裁判所が認めれば5分の1程度まで減額できる手続きです。

裁判所を通して申請するので、任意整理と比較すると手続きが複雑になります。しかし、自分の財産を処分することなく借金を大幅に減らせるので、メリットも大きい方法です。

③ 自己破産

自己破産とは、借金返済の見込みがないことを裁判所に認めてもらい、原則として法律上の支払い義務がすべて免除される手続きです。税金の支払いなどの特別な債務を除き、返済の義務がなくなります。

自己破産も裁判所を通すため、手続きが複雑です。素人ではきちんとした手続きができないので、弁護士などの専門家に頼るのが良いでしょう。

無職の方におすすめな債務整理手続きは?

スーツの人物

結論から言えば、無職の方におすすめなのは自己破産です。自己破産以外の債務整理も可能ですが、無職で収入がないことを考えると実施できる手続きは限られてきます。

借金支払義務が残る任意整理や個人再生については、ある程度の支払能力を有していなければ手続きは困難です。どちらの手続きも、一般的には減免された借金を約3~5年間で返済することになります。

無職で収入がなく貯金もないとすれば、返済計画通りに債務を履行するのは難しいと言わざるを得ません。

 そのうえ個人再生については、一定水準以上の支払能力を有している否かも裁判所が再生計画案を認可する際の判断要素の一になるため、無職の状態で手続きが成功する可能性は低いでしょう。

任意整理の場合、債権者との交渉次第では借金減額を認めてもらえる可能性もゼロではありませんが、手続き後に返済ができなくなれば、訴訟を起こされる恐れがあります。

そうなれば、財産が差し押さえられるケースも考えられるため、任意整理を実施するのも最適解とは言えなそうですね。

一方、自己破産であれば手続きを実施するのに支払能力が求められることはありませんし、上手くいけば借金支払義務が全て免除されるため、無職の方が経済的再生を図るのに最も効果的な手段と考えることができます。

債務整理するなら弁護士・司法書士への依頼がおすすめ

女神の銅像とスーツの人物

債務整理を実施するのに特別な資格は必要ないので一人でも手続き可能ですが、債務整理を成功させるには弁護士・司法書士へ依頼するのがおすすめです。

弁護士・司法書士へ債務整理を依頼するメリットは以下の通りです。

弁護士・司法書士へ債務整理を依頼するメリット
  • 自分に合った手続きを提案してもらえる
  • 書類の準備作成を代行してもらえる
  • 借金の催促が一時的に止まる
  • 債務整理が成功しやすい

法制度や債務整理に詳しい弁護士・司法書士に依頼すれば、債務状況に適した手続きを提案してもらえます。

 また、弁護士・司法書士が債務整理に着手した時点で、債権者は債務者に直接連絡を取ることができなくなります。

これに伴い、債務整理終了まで債権者からの催促が止まるのです。弁護士・司法書士で対応可能な業務は異なるものの、手続きの成功に向けて徹底的にサポートしてもらえるため、自身の望んだ結果が得られやすくなります。

借金問題の解決におすすめの弁護士・司法書士事務所5選

はたの法務事務所

はたの法務事務所

おすすめポイント
  • 司法書士歴40年!
  • 借金問題の相談実績20万件以上!
  • 依頼者の満足度95.2%

司法書士法人はたの法務事務所は、司法書士歴40年・債務整理や過払い金請求の相談実績20万件以上など、豊富な経験を有する点が特徴です。

 豊富な実績に基づくノウハウを活かし問題解決へあたってくれるため、依頼者の満足度は95.2%と高い数字を誇ります。

 

事務所は東京都杉並区にありますが、全国どこでも無料での出張相談を受け付けているため、まずは問い合わせてみましょう。

電話だけなく、WEBでの相談は無料で24時間受け付けています。
主な対応業務 債務整理/過払い金請求/登記業務
対応時間
  • 電話:平日8:30~21:30、土日祝8:30~21:00
  • メール:24時間受付
料金(税込)
  • 過払い金報酬:取り戻した過払い金額の20%※10万円以下の場合は12.8%(別途計算費用として1万円)
  • 任意整理:基本報酬1社20,000円~
  • 個人再生(民事再生):350,000円~※再生委員に支払う費用としてプラス20万円~
  • 自己破産:300,000円~※少額管財事件の場合はプラス20万円~
無料相談 可能
対象地域 全国対応
所在地 〒167-0051

東京都杉並区荻窪5-16-12荻窪NKビル5階・6階

 

※公式サイトの文言によります
出典:https://hikari-hatano.com/

東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所

おすすめポイント
  • 借金問題の相談実績が豊富!
  • 土日祝日も対応可能!
  • 借金問題の相談は無料!

東京ロータス法律事務所は、東京台東区にある法律事務所で、借金問題・債務整理の相談実績が豊富な点が特徴です。

 借金問題の相談は無料で受け付けているため、まずは気軽に問い合わせてみましょう。

 

平日は10:00~20:00の時間帯で受け付けており、難しい場合は土日祝日でも10:00~19:00で対応しているため、都合をつけやすいです。

電話が苦手な場合はメールフォームでも相談可能なため、まずは問い合わせてみましょう。
主な対応業務 債務整理/過払い金請求/交通事故/労働問題/離婚・相続問題
対応時間 10:00~20:00
※土日祝日10:00~19:00も対応
料金(税込)
  • 自己破産着手金:220,000円/諸費用:55,000円/管財人引継予納金:200,000円~
  • 個人再生着手金:330,000円
  • 任意整理着手金:1件22,000円
無料相談 可能
対象地域 全国対応
所在地 〒110-0015

東京都台東区東上野1丁目13番2号成田第二ビル2階

出典:http://tokyo-lawtas.com/

ひばり法律事務所

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主な対応業務 任意整理/個人再生/自己破産/過払い請求/サイト被害
対応時間 10:00~19:00
料金(税込)
  • 任意整理着手金:1社あたり22,000円
  • 自己破産着手金:220,000円~/報酬金:220,000円~/経費:5,500円/社
  • 個人再生着手金:330,000円~
無料相談 可能
対象地域 全国対応
所在地 〒130-0022

東京都墨田区江東橋4丁目22-4第一東永ビル6階

出典:https://www.hibari-law.net/

弁護士法人・響

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料金(税込)
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  • 個人再生着手金:330,000円~
  • 自己破産着手金:330,000円~/報酬金:220,000円~
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対象地域 全国対応
所在地 〒169-0074

東京都新宿区北新宿2-21-1新宿フロントタワー14階

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出典:https://hibiki-law.or.jp/

天音総合法律事務所

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 不安を抱えているという依頼者の声に応えるため、密なコミュニケーションにより安心して手続きを進められるよう、親切な対応をとってくれます。

 

借金減額診断など魅力的なサービスも提供しているため、まずは相談をしてみましょう。

メディアへの出演実績が豊富な弁護士が在籍している点も特徴です。
主な対応業務 債務整理/交通事故/消費者トラブル/離婚トラブル/相続・遺言・後見
対応時間 9:00~18:00
料金(税込)
  • 任意整理着手金:1社につき55,000円~
  • 個人再生着手金:(住宅ローン無)605,000円~/(住宅ローン有)715,000円~
  • 自己破産着手金:605,000円~
無料相談 可能
対象地域 全国対応
所在地 〒103-0012

東京都中央区日本橋堀留町2-3-14堀留THビル10階

出典:https://amane-law.or.jp/

無職で借金を返せないときにお金を増やす方法

無職でも借金問題を解決する3つの方法

無職で借金が返済できない場合にも、解決策はあります。ここでは以下3つの解決策を紹介します。

借金問題の3つの解決策
  1. 仕事を探して収入を得る
  2. 物を売ってお金に換える
  3. 信頼できる人にお金を借りる
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1.仕事を探して収入を得る

無職の人が返済できない理由として、収入がなく返す資金を用意できないことが大きいでしょう。そのため、仕事を探して収入を得ることが先決です。

正規雇用でなくアルバイトやパートでも良いため、何かしら仕事を見つけて収入得なければ借金返済はできません。

仕事に就いて収入を得れば、借金を返済できるだけでなく、生活も安定し、精神的余裕も生まれるでしょう。

2.物を売ってお金に換える

無職でも借金問題を解決する3つの方法

借金問題の解決には、自分の所持するブランドバッグや洋服、あるいは家電などを売ってお金に換える方法も有効です。

物を売る方法
  • リサイクルショップ
  • ネットオークション
  • フリマアプリ

今ではメルカリやラクマなどのフリマアプリを使えば、全国各地・不特定多数の人へ向けて簡単に販売できます。

3. 信頼できる人にお金を借りる

家族や親友など、信頼できる人にお金を借りて貸金業者などへ一括返済する方法もあります。

貸金業者などは金利による利息がかかるため、返済額が少なければなかなか元金が減りません。しかし、人から借りる場合は金利などをなしにできるため、元金だけを返していくことが可能です。

信頼関係に関わる問題に発展しかねないため、いつまでに返すという借用書の作成をおすすめします。

 

無職で借金を返せないときに避けるべきこと

無職で借金を返せない時に避けるべきこととしては以下のようなものが考えられます。

避けるべきこと
  • 闇金等の違法な業者からお金を借りる
  • 借金返済のために借金をする
  • 使用目的が限られている公的融資制度を利用して借金を返済する
  • 貸金業者からの連絡に応じない
  • クレジットカードのショッピング枠を現金化する

一つずつ見ていきましょう。

1. 闇金などの違法な貸金業者からお金を借りる

グラスからこぼれるコイン

借金の返済が滞ると、新たに借金することも困難になっていきます。

返済しなくてはいけない金額よりも収入が低く、かつ新たな借り入れによって資金を作ることもできない八方塞りの状況に陥れば、精神的にも追い込まれていくはずです。

こうした経済的弱者の弱みに付け込んで、金銭を搾り取ろうとしてくるのが闇金などの違法業者です。

「無職でも借り入れ可能」「審査なしで即日融資」といった甘い謳い文句で闇金は接近してきますが、こういった一見魅力的に思える条件を真に受けてはいけません。

審査なしで即日融資を受けられるのは事実かもしれませんが、闇金と関わり合いを持ってしまえば健全な社会生活を失ったも同然です。

 法廷金利を度外視した超高金利で貸し付けを行い、悪質かつ暴力的な取り立て行為で債務者を追い込み、強引に債権を回収するのが闇金の常套手段です。

闇金から借金したら最後、多額の負債を抱え込むうえに、再起不能なほどに精神を病み今後の人生を棒に振ってしまうリスクがあります。

2. 借金返済のために借金をする

借金の返済が困難になってきた時にやりがちなのが、返済額を工面するために借金することです。

借金を重ねれば一時的に資金を作ることは可能ですが、金融機関からの借金には必ず利息が発生するため支払総額はますます増えていきます。

借金返済のための借金をしても、自分の首を絞めるだけであり根本的な問題解決にはなりません。

3. 使用目的が限られている公的融資制度を利用して借金を返済する

積まれたコイン

生活困窮者を支援するための公的融資制度の中には、使用目的が制限されているものもあります。生活保護制度生活福祉資金貸付制度がその代表的な例です。

生活保護制度は、国が定める最低生活費よりも収入が少ない人を対象とした制度です。推奨されるお金の使途は、生活費や医療・介護サービス費用、出産費用等であって、借金返済に充てることではありません。

生活福祉資金貸付制度は、高齢者や介護を必要とする家族がいる世帯等を経済的に援助するための制度です。

主な使途としては生活費や福祉費、住居入居費等が挙げられ、生活保護制度同様、借金返済のための融資ではありません。

融資されたお金を借金返済に充てることが禁止されているわけではありませんが、借金返済のために制度を利用したことを知られ使用目的が不適切であると判断された場合には、融資が中断される可能性も否定できません。

4. 貸金業者からの連絡に応じない

借金を返済できない状況が続けば、電話やメール、手紙等で債権者から催促の連絡が来るようになります。

借金を返済できず後ろめたい気持ちがあれば、催促を無視してしまいたくなるものですが、債権者からの連絡に応じなければ状況は一段と悪化していきます。

 いっこうに連絡に応じなければ、返済の意思がないと判断され、通常よりも早い段階で法的措置に踏み切られる恐れがあるので気を付けなくてはなりません。

逆に自ら債権者に連絡し、しっかりと謝罪したうえで「借金の返済が滞っている理由」や「返済可能な日時」を伝えれば、返済期日を猶予してもらえる可能性も考えられます。

5. クレジットカードのショッピング枠を現金化する

ショッピング枠を現金化するのは、いわゆる「クレジットカードの現金化」と呼ばれる行為です。

例えば、特定の業者から安価で商品を購入し、購入特典としてキャッシュバックを受け取る等の方法でクレジットカードの現金化は行われます。

こういった行為が明確に違法となるわけではありませんし、手軽に資金を作るための手段としては効果的ですが、クレジットカードの会員規約で禁止されているのが一般的です。

万が一、クレジットカードの現金化が発覚した場合には、クレジットカードが強制解約となるうえに、現金化した分の金額に加えこれまでのショッピング・キャッシング利用分の全てをカード会社に一括で返済しなくてはいけなくなるリスクがあります。

うつ病で借金を返せない時はどうするべき?

男性の後ろ姿

ストレス社会と呼ばれる現代では、うつ病により一般的な働き方ができなくなり、借金返済が困難になっている人も少なくないでしょう。

ここでは、うつ病で借金が返済できなくなった場合にとるべき行動や、利用できる経済支援制度について解説します。

 ただし、うつ病に起因する収入減を補填するために、制度を活用して受給したお金の基本的な使用用途は生活費です。

受給したお金を借金返済に充当すれば、生活費が不足する可能性も考えられます。

うつ病で借金が返済できなくなった際には、債務整理を実施するのが最適であることを認識したうえで、生活を支えるための手段としてこれから紹介する制度の利用も検討してみてください。

まずは医療機関を受診する

本人がうつ病だと感じていても、客観的な根拠がなければ各種手当を利用することはできません。そのため、まずは医療機関を受診しうつ病の診断書を発行してもらう必要があります。

正式にうつ病と診断された場合に利用できる可能性がある経済支援制度のうち、代表的なのは以下の2つです。

利用できる可能性がある経済支援制度
  • 傷病手当
  • 障害年金

一つずつ解説していきます。

傷病手当

手当を受け取る人

傷病手当とは、社会保険制度に加入している人が病気やケガが原因で働けなくなった場合に、健康保険からおおよそ給与の3分の2の金額が支給される制度です。

被保険者の療養中の生活を支えることが制度の目的です。

傷病手当を受け取るには、主に以下の要件を満たす必要があります。

傷病手当を受け取る条件
  • 業務以外で生じた病気・怪我である
  • 病気・怪我が原因で働けない
  • 療養中に給与の支払がない
  • 連続で3日以上仕事を休んでいる

上記の要件とその他細かな規定を満たせば、最長1年6カ月手当金が支給されます。

出典:患者・国民に身近な医療の在り方s|厚生労働省保険局

障害年金

病気や怪我によって生活や仕事に制限が生じ障害認定を受けた場合に、国から金銭が支給される制度です。

障害の程度に応じて決まる障害等級によって受給できる金額は変わってきますが、毎月7~15万円程度の支給を受けられるのが通常です。支給されたお金の使途に関する規定は特にありません。

 障害年金をもらいながら仕事ができるようになれば、借金を返済できる可能性も高くなります。

借金返済にお金を回し過ぎて、生活費が足りなくならないように注意しましょう。

出典:障害年金の年金額 ‐ 障害年金相談センター 

借金に関するよくある質問

借金問題の解決におすすめの法律事務所・法務事務所は?
東京ロータス法律事務所やひばり法律事務所、弁護士法人・響といった実績豊富な事務所がおすすめです。相談料無料など問い合わせやすくなっているため、まずは電話やメールで連絡をしてみましょう。
無職でも借金する方法は?
国からの融資を受けることや、生命保険の契約者貸付を利用するといった方法があります。また、質屋に物を預けて融資を受ける方法もおすすめです。クレジットカードのキャッシング枠が利用できる場合は、活用できるでしょう。
借金が返せない場合に起こるリスクは?
督促に応じない場合は、取り立てが激しくなり一括請求や差し押さえ、裁判などに発展する可能性があります。また、遅延損害金により利息が加算する点もデメリットです。
無職でも借金問題を解決する方法は?
借金を返すために仕事を探して収入を得ることが重要です。また、フリマアプリやリサイクルショップなどで物を売ってお金に換える、信頼できる人物にお金を借りる方法もあります。
債務整理をするメリットは?
借金が減額され、完済までの目処が立つ点は大きなメリットです。手続きによっては法的な支払い義務のあるものを除き、全額借金がなくなることもあるため生活の立て直しが図れます。
債務整理をするデメリットは?
債務整理は金融事故に該当するため、ブラックリストに登録される点は最大のデメリットと言えるでしょう。手続き内容によっては価値ある財産を処分される、職業制限により働けなくなるといった点にも注意しなければいけません。
債務整理にかかる費用は?
依頼内容により異なりますが、着手金・報酬金がそれぞれ220,000円~330,000円(税込)といった事務所が多いです。その他諸経費など諸々がかかるため、各事務所の費用を事前に調査しておきましょう。

まとめ

この記事では、無職でも借金する方法や借金を返せない場合に起こる5つのリスク、借金問題を解決する方法などを解説しました。

国からの融資や既に契約している生命保険の契約者貸付など、無職でも借金をする方法はいくつかあります。

しかし、借金を返済できない場合には、激しい取り立てや差し押さえなどのリスクを伴うので注意が必要です。

どうしても借金問題を解決できない場合は、弁護士等に依頼をして債務整理を検討してみましょう。
※本記事はいかなる法的な助言や意見の提供をするものでもありません。ご心配なことがある方は、必ず弁護士に相談する等専門家のご支援を得ていただきますようお願いいたします。
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