コイン

クレジットカードを持つメリットの一つとして、利用金額に応じて付与されるポイントがあります。

貯まったポイントは、商品の交換などに使うことが可能ですが、一般的にポイントは、有効期限が過ぎると消滅してしまうものが殆どです。

そこで、ポイントを計画的に使えるか不安な方には、自動でキャッシュバックできる機能を持ったクレジットカードがおすすめです。

今回は、そんなクレジットカードのキャッシュバックについてご紹介します。

キャッシュバックキャンペーンがお得なクレジットカードも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

キャッシュバックキャンペーンがおすすめ!クレジットカード2選

2022年2月9日現在、お得なキャッシュバックキャンペーンを開催しているクレジットカードを2枚紹介します。

この機会を逃さず、ぜひお得な特典をゲットしてくださいね。

ライフカード

ライフカード-Master青

ライフカードは、現在新規入会と利用で最大10,000円相当のポイントがもらえる、お得なキャンペーンを開催中です。※終期未定

貯まったポイントは、楽天ポイントやdポイントに移行したり、JCBギフトカードに交換したりとさまざまな使い方ができます。

ステージ制のポイントプログラムなど、ポイントを貯めやすいプログラムが多数用意されているのも特徴です。

 

年会費 無料
ブランド Visa/Mastercard/JCB
還元率(通常) 0.3%~0.6%
申込条件 満18歳以上(高校生を除く)

出典:http://www.lifecard.co.jp/

JCBゴールド

JCBゴールド_新券面

JCBゴールドは、

  • インターネットからの新規入会
  • MyJCBアプリにログイン
  • Amazon.co.jpで買い物

で、最大25,000円プレゼントされるお得なキャンペーンを開催中です。
※キャンペーン期間:2022年3月31日まで

 一定の条件を満たせば、さらにステータスの高い「JCBゴールド・ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」へのアップグレードが可能です。

JCBゴールドには、最高1億円の海外旅行保険や空港ラウンジサービスも付帯されているので、海外旅行の際に役立ちます。

 

年会費 11,000円(税込・初年度無料)
ブランド JCB
還元率(通常) 0.5%~5.0%
申込条件 満20歳以上

出典:https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/gold.html

自動キャッシュバックがお得なクレジットカード5選

次に、自動でキャッシュバックされる機能が付帯されたクレジットカードから、おすすめのものを5つ厳選して紹介します。

スマートにカードを使いたい方は、参考にしてみてください。

三井住友カード

三井住友カード

三井住友カードは2021年3月1日より、ポイントが交換できるiDバリューとキャッシュバック機能が統合して、新キャッシュバックサービスを開始しています。

 ただし、キャッシュバックできる有効期限は3カ月なので、注意が必要です。

貯まったポイントは、1ポイント1円で支払いに充てることができるため、効果的に節約が可能です。

\最大8,000円相当プレゼント/
三井住友カード
無料申し込みはこちら

 

年会費 オンライン入会で初年度無料
通常、1,375円(税込)
ブランド Mastercard/Visa
還元率(通常) 0.5%
申込条件 満18歳以上(高校生を除く)

出典:https://www.smbc-card.com/index.jsp

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカードは、貯まったポイントが1年に1回、自動で口座にキャッシュバックされる機能が付帯したクレジットカードです。

ポイント交換手続きが不要なので、無駄なく使いきることができます。

Point名人.com経由のネットショッピングすれば、ポイントの還元率を最大25倍にアップすることが可能です。

 

年会費 無料
ブランド Mastercard
還元率(通常) 0.5%
申込条件 満18歳以上(高校生を除く)

出典:https://www.cr.mufg.jp/apply/card/m_viaso/index.html

ACマスターカード

ACマスターカード

ACマスターカードは、1カ月の利用金額のうち0.25%の金額を、自動で口座にキャッシュバックする機能が付帯されたクレジットカードです。

カードローンの利用もこのカード1枚でできるので、買い物や借り入れの際便利に活用することができます。

 ただし、支払いは1回払いでも、自動でリボ払いになってしまう点に注意してください。
年会費 無料
ブランド Mastercard
還元率(通常)
申込条件 満18歳以上(高校生を除く)

出典:https://www.acom.co.jp/use/credit/

ライフカード(学生専用)

ライフカード学生用-Master青

ライフカード(学生専用)は、海外旅行などの際に支払った金額から3%の金額が、口座に自動でキャッシュバックされるクレジットカードです。

卒業旅行などの際に、お得に活用することができるでしょう。

学生専用のカードですが、卒業後も年会費無料で持つことができます。

ただし、一部の特典は利用できなくなるので、注意が必要です。

また、ライフカード(学生専用)は、最高2,000万円の海外旅行保険や紛失・盗難保険も付帯されているので、海外旅行に強いカードであると言えます。

貯まったポイントは5年間有効なので、ギフトカードやポイント移行に使いましょう。

年会費 無料
ブランド Mastercard/Visa/JCB
還元率(通常) 0.3%~0.6%
申込条件 満18歳以上25歳未満(高校生を除く)の在学中の方

出典:http://www.lifecard.co.jp/

Booking.comカード

Booking.comカード

Booking.comカードは、宿泊予約サイトであるBooking.comが、三井住友カードと提携して発行しているクレジットカードです。

1カ月の利用金額分のポイントが、翌月口座に自動でキャッシュバックされます。

Booking.com専用サイトからの宿泊予約で、ポイントの還元率を5%にアップすることができます。

最高2,500万円の海外旅行保険は、年会費無料のカードには珍しい自動付帯です。

年会費 無料
ブランド Visa
還元率(通常) 1.0%~16.0%
申込条件 満18歳以上(高校生を除く)

出典:https://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/booking/index.jsp

クレジットカードのオートキャッシュバックとは?いつ振り込まれる?

コイン

通常クレジットカードは、利用金額分のポイントが付与される(ポイント制度)タイプのカードが殆どです。

 貯まったポイントは、商品の交換やマイルへの移行などの使い道があります。

ポイント制度は、現金払いにはないお得なメリットでもある一方、以下のような手間もかかってしまいます。

ポイント制度の難点
  • 期限内に使いきる必要がある
  • 交換先を探さなければならない
  • いくら貯まったかを把握しづらい

この点、オートキャッシュバックのクレジットカードなら、貯まったポイントは自動的に現金に還元されます。

有効期限を気にする必要がなく、使い道に困ることもありません。

忙しい方や、スマートにクレジットカードを持ちたい方におすすめです。
 振り込まれるタイミングは、クレジットカードにより異なります。利用の際は、よくご確認ください。

クレジットカードのキャッシュバックを受ける方法

お金

通常、クレジットカードのキャッシュバックには、以下の3種類の還元方法があります。

1請求金額から割引される

計算

毎月の請求額から、キャッシュバック分を割引してもらえるものです。主に、以下のようなメリットがあります。

割引のメリット
  • 出費を抑えることができる
  • ポイントの無駄遣いがなくなる

シンプルな仕組みであるため、生活費を節約したい方におすすめです。

一方、カードの請求がなければ割引されないデメリットもあります。

毎月一定の金額を利用する方にとっては、メリットの大きい還元方法でしょう。

2口座に現金で振り込まれる

ATM

ポイント分が現金で、口座に直接振り込まれるものです。お小遣いのように、自由に使い道>を決めることができます。

振り込みのタイミングはカードによって異なりますが、一定期間貯めてから入金されるケースが多いです。

自由に使えるお金が欲しい方には、おすすめの還元方法です。

目に見えてお金がもらえるので、嬉しいサービスですね。

3電子マネーに交換できる

支払い

貯まったポイントを、EdyやiDなどの電子マネーに交換して、現金として使うことができるものです。

 ただし、上記の2つとは違い、交換手続きが必要である上に、現金としては利用できません。

例えば、楽天カードなら、貯まったポイントを楽天Edyに交換して、加盟店で買い物に使うことが可能です。

普段現金を持ち歩かず、電子マネーの支払いが多い方にとっては、おすすめの還元方法です。

交換できる電子マネーや交換レートは、カードによっても異なるので、チェックしておきましょう。

クレジットカードのポイント交換でキャッシュバックする方法とは

計算

一部のクレジットカードでは、貯まったポイントを現金にキャッシュバックできる仕組みのものもあります。

ポイントとしても利用できる一方、使い道にこまれば現金にもできるので、便利でしょう。

以下は、ライフカードのキャッシュバックコースです。金額の目安として、参考にしてみてください。

必要ポイント数 キャッシュバック金額
750ポイント 3,000円
1,200ポイント 5,000円
2,200ポイント 10,000円
4,300ポイント 20,000円
6,400ポイント 30,000円
10,600ポイント 50,000円

ポイント交換数が高額であるほど、交換レートはお得になっています。

できるだけポイントをたくさん貯めて、一気に交換するのが一番お得に活用できるコツですね。

電子マネーの交換同様、キャッシュバックに交換する手続きが必要となります。

手続きからだいたい1~2カ月で口座に振り込まれるので、チェックしておきましょう。

 このように、キャッシュバック機能のないクレジットカードであっても、キャッシュバック交換サービスがあれば貯めたポイントを現金に交換することは可能です。

ポイントの有効期限が近い時にも、無駄なく使いきることができます。

複数枚クレジットカードを所持しており、ポイントの管理が面倒だという方にもおすすめです。

入会特典目当ては要注意!キャッシュバック特典の注意点3つ

クレジットカード

最近では、豪華な特典がもらえる新規入会キャンペーンを開催しているクレジットカードが、増えてきています。

中には、キャッシュバックを特典としているカードもあります。

お得に入会するためにも、新規入会キャンペーンのキャッシュバックを利用する時に注意すべき点をご紹介します。

1. 特典がもらえる条件は達成しやすいものか

チェック

いくら特典が豪華であっても、条件を達成できなければゲットすることはできません。

特典の付与条件はカードによって異なるので、達成できるものであるかどうかチェックしておきましょう。

一般的に多い条件としては「新規入会後カードを利用する」というものです。

特典目当てでカードを作って、利用しないという事態を防ぐ目的があります。

上記の条件である場合、カード利用をする期間が決まっていることが多いです。

 決められた期間内に利用できなければ、特典をもらうことはできません。

2. 今後も使えそうなクレジットカードであるか

クレジットカード

入会特典目当てでクレジットカードを作っても、その後利用しなければ意味がありません。

普段使わないカードであると、不正利用されていても気づかないリスクもあります。

所有するクレジットカードの枚数は、CICなどの個人信用情報機関に記録されています。

そのため、クレジットカードを持ちすぎていると、その後のローン審査などで不利になってしまう可能性があります。

無駄に年会費を払うことにもなりかねないので、必要以上のクレジットカードを持つのは避けましょう。
 今後使うかどうか心配な方は、年会費無料のクレジットカードや、初年度無料のクレジットカードを1年間持ってみることがおすすめです。

3. 一気に複数枚のクレジットカードを申し込まない

クレジットカード

特典を沢山もらいたいからといって、一気に複数のクレジットカードに申し込むのは危険です。

特に1カ月以内などの短期間の申し込みは、お金に困っているとカード会社に判断されてしまう可能性が高まります。

 カードに申し込んだ記録は、一定期間残ってしまいます。もしも入会キャンペーン目的であると判断されてしまうと、カード会社からの信頼も下がってしまいます。

したがって、複数作りたいカードがある場合には、一定期間間隔を開けてから、申し込むようにしましょう。

個人信用情報機関の情報は、クレジットカード会社間で共有されています。他のカード会社の申し込みであってもバレてしまうため、ご注意ください。

今後のローン審査のためにも、申し込みは慎重に行うことが大切ですね。
関連記事
申し込み方法について詳しくは「クレジットカードの作り方を紹介!必要なものや申し込み方法は?」で紹介しています。

クレジットカードのキャッシュバックに関するよくある質問

おすすめのクレジットカードは?
おすすめのクレジットカードは、ライフカードです。ライフカードは新規入会と利用で最大10,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。(終期未定)ライフカードの年会費は無料で、ポイント還元率は0.3%~0.6%となっています。国際ブランドは、VISA、Mastercard、JCBの3種類から選べます。
キャッシュバックキャンペーンとは?
キャッシュバックとは、現金がかえってくるキャンペーンのことです。クレジットカードの場合は、入会もしくは利用などによって、キャッシュバックされる金額が変わることがあります。
自動キャッシュバックってなに?
自動キャッシュバックは三井住友カードによるもので、2021年3月1日より、ポイントが交換できるiDバリューとキャッシュバック機能が統合して、新キャッシュバックサービスを開始しています。たまったポイントを自動でキャッシュバックしてくれるため、忘れる心配がありません。
キャッシュバックにはどんな種類がある?
キャッシュバックは「請求金額から割引される」「口座に現金で振り込まれる」「電子マネーに交換できる」の3種類があります。どのキャッシュバック方法になるかは、クレジットカードによって異なりますので、気になる人はあらかじめ確認しておきましょう。
クレカのポイント交換でキャッシュバックできる?
一部のクレジットカードでは、たまったポイントを厳禁にキャッシュバックできる仕組みのカードがあります。せっかくたまったポイントを活用する場面がない場合などは、キャッシュバックで現金にかえるのもいいかもしれません。
キャッシュバックの目当ての入会はダメ?
キャッシュバック目当ての入会自体がダメではありません。しかし、キャッシュバックをもらってすぐに解約するとクレジットカードの履歴に、記録が残ってしまいます。次にクレジットカードを作るときに不利になる可能性があるため、1度作ったキャッシュカードはすぐに解約しない方がいいでしょう。
キャッシュバックで気を付けることは?
キャッシュバックがもらえる条件を達成できるかをしっかりと検討しましょう。キャッシュバックがもらえるといって、すぐにクレジットカードに申し込んだとしても、よく見ると条件達成には複数の条件が絡む場合もあります。

まとめ

今回は、クレジットカードのキャッシュバックについて紹介しました。

キャッシュバック機能が付帯されたクレジットカードは、ポイントの有効期限を気にしなくていい・ポイントの交換手続きが不要などのメリットがあります。

スマートにクレジットカードを使いこなしたい方には、ぴったりの機能でしょう。ただし、キャッシュバックの時期はカードによって異なるので、公式HPなどで確認しておくことがおすすめです。

また、期間限定のお得なキャンペーンを開催しているクレジットカード会社もあります。

しかし、入会特典目当てで申し込むと、利用額が条件に満たずに特典を利用できない可能性もあるため、ご注意ください。

今回ご紹介した内容を参考に、キャッシュバック機能を活用して無駄なくお得にカードを利用しましょう。

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